目次
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)の概要
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)の特徴3つ
- 【特徴①】専任チーム体制
- 【特徴②】アフターサービスが充実している
- 【特徴③】豊富な実績がある
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)の口コミ・評判は?利用者の本音を調査
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)の良い口コミ・評判
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)の悪い口コミ・評判・クレーム
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)でリフォームするメリット・デメリット
- メリット
- デメリット
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)のリフォームメニュー【費用目安・施工事例】
- 戸建てリフォーム
- 中古物件を購入してリフォーム
- 洗面所・浴室リフォーム
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)には定価制システムもある
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)のリフォームにおける受賞実績
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)の対応地域
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)のアフターフォローと保証内容
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)のショールーム・モデルルーム情報
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)の営業時間・受付時間・定休日
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)の値引き・リフォームローン情報
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)でリフォームする際の流れ
- 【ステップ①】無料相談
- 【ステップ②】現地調査
- 【ステップ③】見積もり
- 【ステップ④】契約
- 【ステップ⑤】仕様の確定
- 【ステップ⑥】管理組合へ申請する
- 【ステップ⑦】施工
- 【ステップ⑧】解体後検査をする
- 【ステップ⑨】引き渡し
- 【ステップ⑩】アフターサービス
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)がおすすめなのはこんな人!
- 【おすすめポイント①】定価制のプランが用意されている
- 【おすすめポイント②】充実したアフターフォロー体制がある
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)のリフォームに関するよくある質問
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)では新築も建てられる?
- 東急Re・デザイン(東急リデザイン)で家を建てていない場合もリフォームを依頼できる?
- 中古物件を購入してからリフォームすることは可能?
- 見積もりにも費用はかかる?
- 賃貸住宅向けのリフォームはある?
- 定額プランはある?
- 仮住まいのサポートはしてもらえる?
- リフォーム時に利用できる補助金・助成金
- 耐震改修リフォーム
- バリアフリーリフォーム
- 省エネリフォーム
- 同居対応リフォーム
- 長期優良住宅化リフォーム
- 住宅ローン控除(住宅ローン減税 )
- 【初心者必見】リフォーム時の注意点5つ
- 対応の早さを確認すること
- 口コミや評判を確認すること
- 理想のリフォームメニューがあるかを確認すること
- 予算に合っているかを確認すること
- アフターサービスの質を確認すること
- 【後悔しないために】複数のリフォーム会社を必ず比較検討する
- まとめ
『築年数が経った家を綺麗にしたい』
『中古マンション・戸建てを購入してリフォームしたい』
『水回りのリフォームを考えている』
など、住まいに関する悩みを抱えていませんか?
とくに水まわりは毎日使用する場所のため、劣化が進みやすく、サビや汚れがつきやすいのが悩みですよね。
水まわりに限らず、年月の経過とともに家のさまざまな箇所も劣化していきます。
そんなときに気軽にできるのが「リフォーム」です!
リフォームは、「自宅を新築のように綺麗にしたいけれど、費用は抑えたい!」という人に適した方法です。
築年数が経過した家では建て直しを検討するケースも多いですが、リフォームなら建て直しより少ない費用で家を綺麗にすることも可能です。
ただ、いざリフォームをしようとしても、「どのリフォーム会社が良いの?」と悩みますよね。
全国に数え切れないほどあるリフォーム会社から、理想の会社をひとつに絞るのは至難の業です。
そこで今回は、さまざまな業界で高い知名度を持つ東急Re・デザイン(東急リデザイン)をご紹介します。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)の特徴や過去の事例、口コミ、費用面などを詳しく解説していきます!
リフォームを行う際の参考として、最後まで読んでみてくださいね。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)の概要

株式会社東急Re・デザイン

| 会社名 | 住所 |
|---|---|
| 株式会社東急Re・デザイン(英⽂表記:東急リ・デザイン株式会社) | 東京都世⽥⾕区⽤賀4-10-1 世⽥⾕ビジネススクエアタワー3F |
| 電話番号 | 受付時間 |
| 0120-935-109 | 9:00~18:00 |
| 対応エリア | リフォームメニュー |
| ・東京都 ・神奈川県 ・埼玉県 ・千葉県 ・大阪府 ・兵庫県 ・奈良県 | ・セカンドライフリフォーム ・バリアフリーリフォーム ・子育てに優しいリフォーム ・収納の充実リフォーム ・水回りの一新リフォーム ・中古を買ってリフォーム ・戸建リフォーム ・マンションリフォーム 等など。 |
| 費用例 | アフターサービス |
| ・戸建て(築25年)4LDK→3LDKへリフォーム:1,600万円 ・戸建て(築30年)6LDK→5LDKへリフォーム:1,200万円 ・浴室の大規模なリフォーム:415万円 等など。 | ・24時間対応のサポートデスク ・東急リデザインの10年保証 ・定期的な巡回 ・仮住まいや引越しサポート ・提携リフォームローンも提供 ・中古住宅の購入サポート 等など。 |
東急Re・デザイン(東急リデザイン)は、東急不動産ホールディングスのグループ会社です。
50年以上の長い歴史を持つ大手企業であり、経験と実績が豊富なベテランスタッフが揃っています。
リフォーム事業では、
- 「住まいまるごと再生システム」:フルリフォーム
- 「部分リフォーム・維持管理」:トイレやキッチンなどの部分的なリフォーム
- 「マンションリフォーム」:マンションを対象としたリフォーム
この3つのサービスを提供しています。
「住まいまるごと再生システム」と「マンションリフォーム」には定価制のパックもあり、追加費用の心配がないことから人気のリフォームです。
一人ひとりの要望に寄り添った、丁寧なリフォームをしてもらえると定評があります。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)の特徴3つ

東急Re・デザイン(東急リデザイン)の主な特徴は、以下の3つです。
- 専任チーム体制
- 充実したアフターサービス
- 豊富な実績
一つずつ見ていきましょう。
【特徴①】専任チーム体制
東急Re・デザイン(東急リデザイン)のリフォームは、専任チーム体制で対応してくれる点が大きな特徴です。
お客様窓口は「住まい再生プランナー」と呼ばれ、住まい再生プランナーが各分野を得意とするスタッフを集めて専任チームを組みます。
専任チーム内で顧客情報を共有するため、万が一トラブルが起きた場合でも迅速な対応が期待できるでしょう。
【特徴②】アフターサービスが充実している
東急Re・デザイン(東急リデザイン)では、充実したアフターサービスが用意されています。
たとえば、
- 24時間対応のサポートデスク
- 10年保証
- 定期的な巡回など
などがあります。
アフターサービスが整っていれば、初めてリフォームをする人でも安心ですね。
仮住まいや引越しのサポートも受けられるため、リフォーム中の住まいについても心配はいりません。
【特徴③】豊富な実績がある
東急Re・デザイン(東急リデザイン)は、創業50年を迎えた老舗のリフォーム会社です。
そのため施工実績も豊富で、これまでに55万件の実績と経験があります。
小規模なリフォームはもちろん、住宅全体のフルリフォームやリノベーションなど、幅広い工事に対応しています。
また東急グループは、東急電鉄や東急百貨店など人々の暮らしに身近な事業も行っており、生活に関する研究所がある点も魅力といえるでしょう。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)の口コミ・評判は?利用者の本音を調査

ここでは、東急Re・デザイン(東急リデザイン)の口コミ・評判をご紹介します。
実際の口コミを確認しておけば、リフォーム会社への理解が深まり、会社選びの参考になるでしょう。
良い口コミだけでなく、悪い口コミも確認しておきましょう!
これから紹介する口コミは、あくまで個人の感想です。すべてを鵜呑みにせず、ショールームなどへ足を運び、自分の目で確かめてみてくださいね!
東急Re・デザイン(東急リデザイン)の良い口コミ・評判
さっそく、良い口コミをご紹介します。

上から目線ではなく、常に対等な立場で打ち合わせができます。親切です。
引用:Googleレビュー
東急Re・デザイン(東急リデザイン)の悪い口コミ・評判・クレーム
続いて、良くない口コミをご紹介します。

壁紙には職人がボールペンで書いた線がついており、縦手摺の上部キャップは不要だと言われました。不満はありましたが、最終的に綺麗にしてくれた点はよかったです。
引用:Googleレビュー
工事中の清掃について、不満の声が見られました。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)でリフォームするメリット・デメリット

東急Re・デザイン(東急リデザイン)でリフォームを行うメリットとデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。
こちらも確認することで、理想のリフォームの実現に近づけるでしょう。
参考にしてみてくださいね。
メリット
- 定価制で追加費用がかからない安心感
- 専任チーム制を採用している
- 10年間の無償修理とアフターサービスがある
デメリット
- 費用がやや割高
- 電話で催促を受ける場合がある
メリット
東急Re・デザイン(東急リデザイン)へリフォームを依頼するメリットは、下記の3つです。
- 定価制で追加費用が発生しない安心感
- 専任チーム制を採用している
- 10年間の無償修理とアフターサービスがある
一つずつ見ていきましょう。
定価制で追加費用が発生しない安心感
東急Re・デザイン(東急リデザイン)は、間取りと住宅の広さに応じて決まる定価制で、追加費用が発生することは一切ありません。
そのため予算オーバーを防げ、最初に契約した金額内でしっかりとリフォームしてもらえます。
リフォームでよくあるトラブルとして、工事途中で追加料金が発生してしまうケースがあります。
たとえば、設備が入らずドアを外す必要があった場合や、配管工事が必要になった場合に、追加料金を請求されることもあります。
しかし定額プランなら、広さなどによりあらかじめ価格が決まっているため、追加料金を心配する必要はありません。
決めた予算内で確実にリフォームしたい人にとって、大きなメリットといえるでしょう。
専任チーム制を採用している
東急Re・デザイン(東急リデザイン)では、利用者一人ひとりに専任チームを編成し、徹底したサポートを提供しています。
先述の「住まい再生プランナー」が在籍しており、耐震設計や工事管理、施工、アフターサービスまで手厚く支援してくれるため安心です。
10年間の無償修理とアフターサービスがある
東急Reデザインは、充実したアフターサービスに定評があります。
住まいの設備機器保証では、引き渡し後10年間、故障や不具合を無償で修理してもらえます。
住まいまるごと再生システムなら、標準で設備機器保証が付いているため、安心して暮らせますよ。
- 証料は0円+修理代0円
- 24時間365日受付可能
不具合や困り事が起きた際は、いつでも連絡できます。
デメリット
続いて、デメリットを見ていきましょう。
考えられるデメリットは、下記の2つです。
- 費用がやや割高
- 電話で催促を受ける場合がある
高品質なため割高に感じることがある
東急Re・デザイン(東急リデザイン)は、率直にいって品質が良いため、やはり割高に感じられるようです。
それでも、安かろう悪かろうのリフォームより、品質が高く満足・納得できるリフォームが実現すると考えれば、多少割高でも許容範囲ではないでしょうか。
また割高ではあるものの、定額パックにすれば追加料金がかからないという安心感もあるでしょう。
リフォーム会社から電話がかかってくることがある
資料などを取り寄せる際は住所・電話番号を伝えるため、どうしても催促の電話がかかってくることがあります。
催促されるのが苦手な人にはおすすめできませんが、こうした電話は多くのリフォーム会社からかかってくるため、ある程度は妥協することも大切です。
そのため、リフォーム会社からの電話をあまり煩わしく思わず、そういうものだと割り切って対応するとよいでしょう。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)のリフォームメニュー【費用目安・施工事例】

リフォームメニューは、以下のとおりです。
- セカンドライフリフォーム
- バリアフリーリフォーム
- 子育てに優しいリフォーム
- 収納を充実させるリフォーム
- 水回りを一新するリフォーム
- 中古を購入してリフォーム
- 戸建リフォーム
- マンションリフォーム
などです。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)の公式サイトではリフォーム費用の詳細を見つけられませんでしたが、他サイト(suumo)で費用例を確認できたため、以下に費用の目安を記載します。
参考にしてくださいね。
- 戸建て(築26年)を二世帯住宅へリフォーム:4,300万円
- 戸建て(築42年)を5Kから3LDKへリフォーム:2,540万円
- 戸建て(築30年)を6LDKから5LDKへリフォーム:1,200万円
- 浴室の大規模リフォーム:415万円
などです。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)は全体的に見ると、リノベーションや大規模なリフォームの事例が多く、費用の目安は2,000万円〜となるケースが多い印象です。
施工事例を見ると、どのようなリフォームができるか分かるため、以下も参考にしてください。
戸建てリフォーム

引用元URL:リフォーム事例
DKを2階へ移動し、シンプルな空間にこだわりの素材をふんだんに使った、おしゃれな住まいになったそうです。
1階にあったリビングを日当たりの良い2階へ移動し、その後に天井も上げて吹き抜けにすることで、明るく開放感のあるLDKへリフォームしています。
中古物件を購入してリフォーム

引用元URL:リフォーム事例
中古住宅を購入し、木の素材感にあふれた癒やしのリビングに。
築25年の家を購入したそうですが、もともとは各部屋が区切られ、暗い印象だったそうです。
そこでLDと和室、廊下を一体化し、日当たりのよい南側の窓辺へつながる開放的なリビングへと変わりました。
孤立していた壁付キッチンも移動させ、オープンなキッチンスタイルになりました。
洗面所・浴室リフォーム

引用元URL:リフォーム事例
両親から譲り受けたという築50年のマンションを、夫婦でくつろげる憩いの空間にしたいという思いでリノベーション。
洗面所・浴室には格納可能な物干し竿を設け、部屋干しもできる、広々として清潔感のある空間になっています。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)には定価制システムもある
東急Re・デザイン(東急リデザイン)には、「定価制リノベーション」プランもあります。
定価制リノベーションは、床面積と間取りに応じて費用が決まる仕組みです。
そのため、追加費用を心配する必要はありません。
定価制マンションリフォームには、主に下記の内容が含まれます。
- スケルトンリノベーション
- 配管更新
- 強制換気
- 内窓
- 吹き抜け用断熱材
- 光触媒によるコーティング
- 設備を一新
※リフォーム箇所や導入する設備によって、価格は異なります。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)のリフォームにおける受賞実績

東急Re・デザイン(東急リデザイン)のリフォームは、下記の賞を受賞した実績があります。
・グッドデザイン賞
・「住まいのリフォームコンクール」国土交通大臣賞など34回受賞
豊富な受賞歴から、多くの人に利用されていることがうかがえますね。
客観的な評価を得ていると分かれば、依頼時の安心感にもつながるでしょう。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)の対応地域

東急Re・デザイン(東急リデザイン)の対応エリアは、下記の通りです。
- 東京都
- 神奈川県
- 埼玉県
- 千葉県
- 大阪府
- 兵庫県
- 奈良県
※一部地域は対応していないため、ご注意ください。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)のアフターフォローと保証内容

東急Re・デザイン(東急リデザイン)は、アフターサービスが非常に充実しています。
保証内容の例は下記の通りです。
- 24時間対応のサポートデスク
- 東急リデザインの10年保証
- 定期巡回
- 仮住まい・引越しのサポート
- 提携リフォームローンの提供
- 中古住宅購入のサポート
などです。
先ほど説明した10年保証や、24時間対応のサポートデスクがあることは、とても心強いですね。
初めての方にもおすすめできる保証内容です。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)のショールーム・モデルルーム情報

東急Re・デザイン(東急リデザイン)の店舗情報をご紹介します。
対応エリアが定められているため、店舗数はそれほど多くありません。
| 営業所 | ハウスクエア横浜ショールーム |
| 住所 | 神奈川県横浜市都筑区中川1-4-1 ハウスクエア横浜1F |
| 電話番号 | 10:00~18:00(定休日:水曜) |
| 営業時間 | 0120-784-109 |
| 営業所 | 青葉台リフォームカウンター |
| 住所 | 横浜市青葉区青葉台2-9-1 ケンプラザビル1F |
| 電話番号 | 10:00~18:00 (定休日:水曜) |
| 営業時間 | 0120-935-109 |
東急Re・デザイン(東急リデザイン)の営業時間・受付時間・定休日

| 営業時間・受付時間 | 9:00〜20:00(水・日・祝日:9:00〜18:00) |
| 定休日 | 要確認 |
詳細は店舗へお問い合わせください。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)の値引き・リフォームローン情報

東急Re・デザイン(東急リデザイン)のリフォームについては、残念ながら値引きに関する情報は見つかりませんでした。
リフォームローンについては、提携リフォームローンが用意されています。
そのため、費用面に不安がある方も安心してリフォームを進められますよ!
| 支払い期間 | 最長20年 |
| 取扱金額上限 | 2500万円 |
| 事務手数料 | 無料 |
| 担保・連帯保証人 | 原則不要 |
| 団体信用生命保険 | 付帯可能 |
提携ローンは、個人でローンを組む場合より手数料が不要になるなど、さまざまなメリットがあります。
ローンを利用したリフォームを考えているなら、直接店舗へ相談してみてくださいね。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)でリフォームする際の流れ

東急Re・デザイン(東急リデザイン)でリフォームをする際の流れも確認しておきましょう。
リフォームにはいくつかの種類がありますが、今回はマンションリフォームの流れを紹介します。
ほかのリフォームもおおむね同様の流れで進むため、参考になるはずです!
参考にしてみてください。
無料相談
現地調査
見積もり
契約
仕様の決定
管理組合への申請
施工
解体後の検査
引き渡し
アフターサービス
【ステップ①】無料相談
まずは相談から始めましょう。
スケジュールや資金計画について、しっかり話し合うことが大切です。
相談時のポイントは、「ひとまずリフォームしたい箇所を挙げてみる」ことです。
その後、予算に合わせて本当に重要な箇所を決めていく方法がおすすめです。
【ステップ②】現地調査
希望日にマンションの現地調査を行います。
マンションによっては管理人などへの申請が必要な場合もあるため、管理人や管理会社への確認も忘れずに行ってくださいね。
【ステップ③】見積もり
納得できるまで、詳しい打ち合わせを行います。
その後、見積もりが提示されます。
【ステップ④】契約
見積もりの内容に納得できたら、いよいよ契約です。
【ステップ⑤】仕様の確定
次に、仕様を決めていきます。
例えばキッチンリフォームでは、システムキッチンにするか、アイランドキッチンにするか、収納棚の色をどうするかなど、詳しい仕様を決める必要があります。
カラーについては、「想像していた色と違った」という失敗談も多いため、製品の色は自分の目で確かめてみてくださいね。
仕様が決まったら、いよいよ着工の準備です。
【ステップ⑥】管理組合へ申請する
近隣への確認も忘れずに行いましょう。
必要に応じてマンションの隣の方や上階・下階の住民にも挨拶しておくと、後のトラブルを防ぐことができますよ。
【ステップ⑦】施工
すべての準備が整ったら、いよいよ工事開始です。
【ステップ⑧】解体後検査をする
新しいプランの寸法を確認してから、確定しましょう。
また、工事中も施工箇所を随時確認しておくことをおすすめします。
【ステップ⑨】引き渡し
工事の完成状況を確認した後、引き渡しが行われます。
【ステップ⑩】アフターサービス
引き渡し後はアフターサービスを利用できるので、安心です。
不具合が発生した際は、すぐにサポートデスクへ連絡してみてくださいね!
東急Re・デザイン(東急リデザイン)がおすすめなのはこんな人!

東急Re・デザイン(東急リデザイン)は、どんな人におすすめなのでしょうか?
ここでは、東急Re・デザイン(東急リデザイン)が特に向いている人の特徴を考えてみました。
- 定価制プランでリフォームしたい人
- アフターサービスを大切にしたい人
【おすすめポイント①】定価制のプランが用意されている
東急Re・デザインには、前述のとおり「定価制リノベーション」プランが用意されています。
そのため、「追加費用がかかるかも…」という心配は必要ありません。
あらかじめ定められた予算の範囲で、要望をしっかり取り入れたリフォームを実現できます。
予算に制限がある人や、追加料金の請求が不安な人におすすめのリフォーム会社といえるでしょう。
【おすすめポイント②】充実したアフターフォロー体制がある
東急Re・デザインでは、
- 24時間対応のサポートデスク
- 東急リデザインの10年保証
- 定期的な巡回
- 仮住まいや引越しのサポート
- 提携リフォームローンの提供
- 中古住宅購入のサポート
など、多彩なアフターサービスが付帯しているため、安心してリフォームを依頼できます。
正直、このように手厚いサポートを行っている会社は多くありません。
とくに初心者にとってうれしいポイントですね。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)のリフォームに関するよくある質問

続いて、東急Re・デザイン(東急リデザイン)に関するよくある質問をご紹介します。
あなたと同じ疑問も見つかるかもしれません。
ぜひ確認してみてくださいね。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)では新築も建てられる?
新築事業も手がけています。
店舗・クリニック・賃貸向けの建築事業も行っています。
個人向け一戸建てについてはあまり情報を確認できなかったため、店舗へ確認してみてくださいね!
東急Re・デザイン(東急リデザイン)で家を建てていない場合もリフォームを依頼できる?
東急Re・デザイン(東急リデザイン)以外で家を建てた人でも、リフォームを依頼できます。
中古物件を購入してからリフォームすることは可能?
中古物件の購入後にリフォームを依頼することも可能です。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)では土地活用に関する情報も得られるため、相談してみてはいかがでしょうか。
見積もりにも費用はかかる?
相談・打ち合わせからプランニング、見積りまではすべて無料です。
予算を決めるためにも、一度見積もりまで出してもらうことをおすすめします。
賃貸住宅向けのリフォームはある?
賃貸住宅向けのリフォームには対応していません。
定額プランはある?
定価制マンションリノベーションのプランが用意されています。
予算があらかじめ決まっている場合は、利用してみてくださいね。
仮住まいのサポートはしてもらえる?
仮住まいのサポートに加え、引っ越しやトランクルームの斡旋もあります。
リフォーム時に利用できる補助金・助成金

国による減税制度もあるため、国の減税制度「リフォーム促進税制」をうまく組み合わせれば、金銭的な負担を抑えられますよ。
下記を参考に、資金計画を立ててみてはいかがでしょうか。
耐震改修リフォーム
耐震改修リフォームの際に活用できる制度です。
| 補助金名(減税制度) | リフォーム促進税制 |
| 利用条件 | <対象工事> 現行の耐震基準に適合させる耐震改修工事 <主な要件> a. 自ら居住する住宅 b. 昭和56年5月31日以前に建築された住宅(改修工事前は現行の耐震基準に適合しない住宅) |
| 補助率・補助額 | 最大控除額62.5万円 |
バリアフリーリフォーム
バリアフリー対応の住宅へリフォームする際に利用できる制度です。
| 補助金名(減税制度) | リフォーム促進税制 |
| 利用条件 | <対象工事> 1. 次の①〜⑧のいずれかに該当するバリアフリー改修工事 ①通路等の拡幅 ②階段の勾配の緩和 ③浴室改良 ④便所改良 ⑤手すりの取付け ⑥段差の解消 ⑦出入口の戸の改良 ⑧滑りにくい床材への取換え 2. 標準的な工事費用相当額から補助金等を除いた額が50万円超 <主な要件> a. 次の①〜④のいずれかが自ら所有し、居住する住宅 ①50歳以上の者 ②要介護または要支援の認定を受けている者 ③障がい者 ④65歳以上の親族又は②③に該当する親族と同居している者 b. 改修工事後の床面積50㎡以上 |
| 補助率・補助額 | 最大控除額60万円 |
省エネリフォーム
省エネに配慮した住宅へのリフォームで活用できます。
| 補助金名(減税制度) | リフォーム促進税制 |
| 利用条件 | <対象工事> 1. 右の①、または①と合わせて行う②③④の改修工事のいずれか 2. 省エネ改修部位が全て平成28年度省エネ基準相当に適合すること 3. 標準的な工事費用相当額から補助金等を除いた額が50万円超 <主な要件> a. 自ら所有し居住する住宅 b. 改修工事後の床面積50㎡以上 |
| 補助率・補助額 | 最大控除額62.5万円/67.5万円 |
同居対応リフォーム
同居のために家をリフォームする際に利用できる減税制度です。
| 補助金名(減税制度) | リフォーム促進税制 |
| 利用条件 | <対象工事> 1.次の①〜④のいずれかの増設工事 ①調理室 ②浴室 ③便所 ④玄関 2.改修工事後、その者の居住用部分に、調理室・浴室・便所・玄関のいずれか2以上の室がそれぞれ複数あること 3.標準的な工事費用相当額から補助金等を除いた額が50万円超 <主な要件> a. 自ら所有し居住する住宅 b. 改修工事後の床面積50㎡以上 |
| 補助率・補助額 | 最大控除額62.5万円/67.5万円 |
長期優良住宅化リフォーム
長期優良住宅化を目的とするリフォーム時に受けられる減税制度です。
| 補助金名(減税制度) | リフォーム促進税制 |
| 利用条件 | <対象工事> 1. 次の①〜⑪のいずれかに該当する耐久性向上改修工事 ①小屋裏の換気性を高める工事 ②小屋裏の状態を確認するための点検口を天井等に取付ける工事 ③外壁を通気構造等とする工事 ④浴室または脱衣室の防水性を高める工事 ⑤土台の防腐または防蟻のための工事 ⑥外壁の軸組等に防腐または防蟻処理をする工事 ⑦床下の防湿性を高める工事 ⑧床下の状態を確認するための点検口を床に取付ける工事 ⑨雨どいを軒または外壁に取付ける工事 ⑩地盤の防蟻のために行う工事 ⑪給水管、給湯管または排水管の維持管理または更新の容易性を高める工事 2. 一定の耐震改修または省エネ改修工事と併せて行うこと 3. 耐震改修、省エネ改修、耐久性向上改修工事の各々について、標準的な工事費用相当額から補助金等を除いた額が50万円超 4. 増改築による長期優良住宅の認定を受けていること <主な要件> a. 自ら所有し居住する住宅 b. 改修工事後の床面積50㎡以上 |
| 補助率・補助額 | 最大控除額62.5万円※1 (67.5万円※2)/75万円※3(80万円※2) ※1. (耐震または省エネ)+耐久性向上改修工事を行う場合※ ※2.左記の工事と併せて太陽光発電設備設置工事を行う場合※ ※3.耐震+省エネ+耐久性向上改修工事を行う場合 |
住宅ローン控除(住宅ローン減税 )
※増改築等工事の場合
住宅ローンに関する控除・減税制度です。
| 補助金名(減税制度) | 住宅ローン減税 |
| 利用条件 | (1) 増改築等工事の場合 ■ローン利用(10年以上の償還期間) ■控除期間:10年 ■控除額:増改築等工事費用相当年末ローン残高の0.7% ■控除対象借入限度額:2,000万円 <対象工事> 1. 次の①〜⑥のいずれかに該当する改修工事 ①増築、改築、建築基準法に規定する大規模の修繕又は模様替え ②マンション等の区分所有部分の床、階段、 壁の過半について行う修繕又は模様替え ③居室、調理室、浴室、便所、洗面所、納戸、玄関、 廊下の一室の床又は壁全部について行う修繕又は模様替え ④現行の耐震基準に適合させるための耐震改修工事 ⑤一定のバリアフリー改修工事 ⑥一定の省エネ改修工事 2. 対象となる改修工事費用から補助金等を除いた金額が100万円超(税込) <主な要件> a. 自ら所有し居住する住宅 b. 改修工事後の床面積が50㎡以上 (2) 買取再販住宅(宅地建物取引業者により増改築等工事が行われた住宅)の取得の場合 当該住宅の省エネ性能や増工事の内容、居住開始年等により、控除対象借入限度額や控除期間が異なります。 |
引用:リフォームの減税制度
【初心者必見】リフォーム時の注意点5つ

リフォーム初心者の方に向けて、リフォームを行う際の注意点を5つご紹介します。
- 対応の早さを確認すること
- 口コミや評判を確認すること
- 希望するリフォームメニューがあるか確認すること
- 予算に合っているかを確認すること
- アフターサービスの質を確認すること
この5つを意識するだけで、ストレスや不満を軽減できますよ。
事前にチェックしておくのがおすすめです。
対応の早さを確認すること
リフォーム会社の工事対応の早さも確認しておきましょう。
リフォームを依頼した場合、工事の打ち合わせや契約から完了まで、長期間かかるケースがほとんどです。
依頼したリフォーム会社とは長い付き合いになるため、対応が良く、迅速に動いてくれる業者へ依頼することが大切です。
リフォーム会社とこまめに連絡を取り合える、フットワークの軽い会社であれば、お互いにストレスなく工事を進められるでしょう。
口コミや評判を確認すること
リフォーム会社の口コミ・評判についても、どのような内容があるか確認しましょう。
たとえば、公式サイトのお客様の声やインターネット、Googleの口コミなどを確認し、他社との違いや評判が良い理由、悪すぎる口コミがないかなどをチェックします。
良い口コミが多い中に少しマイナスな口コミもあり、忖度のないリアルな評判が掲載されているリフォーム会社は、信頼できる証拠といえます。
良い口コミばかりが目立つリフォーム会社は、かえって怪しく、信用できない可能性があります。
ただし、インターネット上の口コミを過度に鵜呑みにせず、あくまで参考程度にとどめることが大切です。
理想のリフォームメニューがあるかを確認すること
自分が希望するリフォームメニューを扱っている会社かどうかを確認することも重要です。
リフォーム会社ごとに、対応する規模や提供しているリフォーム、得意なリフォームは異なります。
希望するリフォームに合う会社を選べば、自分の希望を満たす納得のリフォームが実現できるでしょう。
予算に合っているかを確認すること
自分で設定した予算内に収まるかどうかも、確認したい項目です。
予算は、リフォームの内容や目的に合わせて上限を決めましょう。
予算を決めておけば、見積もりを依頼する際の大まかな目安になります。あらかじめ「ここまでは出せる」という予算を設定しておきましょう。
予算を設定しておくことで、大幅な予算オーバーも避けられます。
まれに予算外の工事や補修などが必要になる場合もあるため、万が一に備えて予備費を用意しておくと安心です。
アフターサービスの質を確認すること
アフターサービスの質が良いかどうかも、事前に確認しておきましょう。
リフォームを依頼しようとしている会社に、どのような保証やアフターサービスがあるのか、内容はどうかなどを確認しましょう。
リフォーム工事では思わぬトラブルが起こることがあり、またリフォーム直後には気付かなくても、後から不具合や欠陥などが見つかる可能性もゼロではありません。
そのようなときにアフターサービスの保証がなければ、大変な事態になりかねません。
そのため、どのような保証があるのか、保証がある場合は期間や内容などを事前に調べておくと安心です。
多くのリフォーム会社は独自の保証を設けていることが多いため、公式サイトを確認しましょう。
【後悔しないために】複数のリフォーム会社を必ず比較検討する
リフォームを始める際は、まず業者に相談するところから始めます。
このとき注意したいのは、1社、2社しか見積もりを取らずにリフォームを決めてしまうことです。
複数の会社から相見積もりを取らないまま、相場より価格が高いことに気付かずリフォームをしてしまうケースがあります。
このような事態を避けるためにも、「相見積もり」を行うようにしましょう。
1社や2社など、少ない数の見積もりしか取らないと、リフォームの相場や目安が分かりません。
業者によって提案内容や価格に差があるため、同じ工事条件で複数社に見積もりを依頼しましょう。
たとえば、大手会社、中小規模の会社、ホームセンターなど、異なる属性のリフォーム会社3社程度に相談できれば、さまざまなアイデアも得られるためおすすめです。
まとめ
ここまでの内容はいかがでしたか。
今回は、東急Re・デザイン(東急リデザイン)をご紹介しました。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)は全国規模の大手リフォーム会社のため、一人ひとりのさまざまな要望に合わせ、柔軟にリフォーム工事を叶えてくれるでしょう。
価格にはやや割高感があるようですが、その分品質が高く、幅広いリフォームに対応している点が魅力です。
リフォームローンとの提携もあり、施工事例も豊富で、さまざまなリフォームの経験を有しています。
理想のリフォームを行うためにも、リフォームの際は相見積もりなどで他のリフォーム会社とじっくり比較検討することが重要です。
東急Re・デザイン(東急リデザイン)も検討しながら、納得できるリフォームを実現してくださいね。
| 会社名 | 株式会社東急Re・デザイン(英⽂表記:東急リ・デザイン株式会社) |
| 住所 | 東京都世⽥⾕区⽤賀4-10-1 世⽥⾕ビジネススクエアタワー3F |
| 電話番号 | 0120-935-109 |
| 受付時間 | 9:00~18:00 |
| 対応エリア | ・東京都 ・神奈川県 ・埼玉県 ・千葉県 ・大阪府 ・兵庫県 ・奈良県 |
| リフォームメニュー | ・セカンドライフリフォーム ・バリアフリーリフォーム ・子育てに優しいリフォーム ・収納の充実リフォーム ・水回りの一新リフォーム ・中古を買ってリフォーム ・戸建リフォーム ・マンションリフォーム 等など。 |
| 費用例 | ・戸建て(築25年)4LDK→3LDKへリフォーム:1,600万円 ・戸建て(築30年)6LDK→5LDKへリフォーム:1,200万円 ・浴室の大規模なリフォーム:415万円 等など。 |
| アフターサービス | ・24時間対応のサポートデスク ・東急リデザインの10年保証 ・定期的な巡回 ・仮住まいや引越しサポート ・提携リフォームローンも提供 ・中古住宅の購入サポート 等など。 |
| HP | 公式サイト |