2023年09月27日

一建設のリフォームは評判が悪い?悪い口コミ・評判と費用の目安・対応エリア

目次
  1. 一建設の基本情報
  2. 一建設の特徴3つ
  3. 【特徴①】品質が高い
  4. 【特徴②】リフォームのすべてを自社で行っている
  5. 【特徴③】アフターサービスが充実している
  6. 一建設の口コミ・評判は?利用者の本音を調査
  7. 一建設の良い口コミ・評判
  8. 一建設の悪い口コミ・評判・クレーム
  9. 一建設でリフォームするメリット・デメリット
  10. メリット
  11. デメリット
  12. 一建設のリフォームメニュー【費用目安と施工事例】
  13. 2階リビングの天井を外して広い空間に
  14. 耐力壁をパンチングメタルでおしゃれに演出
  15. セミ・アイランドキッチンがおしゃれな二世帯住宅
  16. 一建設のリフォーム受賞実績
  17. 一建設の対応エリア
  18. 一建設のアフターフォロー・保証内容
  19. 一建設のショールーム・モデルルームの情報
  20. 一建設の営業時間・受付時間・定休日
  21. 一建設の値引き・リフォームローンに関する情報
  22. 一建設でリフォームする際の流れ
  23. 【ステップ②】相談・現地調査
  24. 【ステップ③】打ち合わせ
  25. 【ステップ④】契約
  26. 【ステップ⑤】近隣への挨拶
  27. 【ステップ⑥】着工開始
  28. 【ステップ⑦】引き渡し
  29. 【ステップ⑨】アフターサービス
  30. 一建設はこんな人におすすめ!
  31. 【おすすめポイント①】全工程を一貫体制で対応
  32. 【おすすめポイント②】手厚いアフターフォローを受けられる
  33. 一建設のリフォームについてよくある質問
  34. 建設で家を建てていない人でもリフォームを依頼できる?
  35. 中古物件を購入してリフォームすることは可能?
  36. 見積もりにも費用はかかる?
  37. 賃貸住宅向けのリフォームはある?
  38. 定額プランはある?
  39. 仮住まいのサポートはしてくれる?
  40. リフォーム時に利用できる補助金・助成金
  41. 耐震改修リフォーム
  42. バリアフリーリフォーム
  43. 省エネリフォーム
  44. 同居対応リフォーム
  45. 長期優良住宅化リフォーム
  46. 住宅ローン控除(住宅ローン減税 )
  47. 【初心者必見】リフォーム時の注意点5つ
  48. 対応の早さを確認すること
  49. 口コミや評判を確認すること
  50. 理想のリフォームメニューがあるか確認すること
  51. 予算に合っているか確認すること
  52. アフターサービスの質を確認すること
  53. 【後悔しないために】複数のリフォーム会社を必ず比較検討する
  54. まとめ

『古くなってきた家を、新築のように生まれ変わらせたい!』

『中古マンションを購入してリフォームするのが夢』

『水回りのリフォームを考えている』

など、家のリフォームについて悩みを抱えていませんか?

特に水まわりは毎日使用する場所のため、劣化しやすいのが特徴です。

リフォームで最も多いのは水回りともいわれています。

また、リフォームは新築物件を建てるより費用を抑えられることもあり、人気があります。

手軽に行える「リフォーム」ですが、いざ実施しようとすると「どのリフォーム会社が良いの?」「質の良いリフォーム会社はどこ?」と疑問に思うでしょう。

数多くあるリフォーム会社の中から、質の良い会社を選ぶのは至難の業です…。

そこでこの記事では、注文住宅の分野でも知名度の高い、飯田グループホールディングスグループの一建設を紹介します!

一建設リフォームの特徴や過去の事例、口コミ、費用面などを徹底的に解説します。

最後まで読んで、リフォームを行う際の参考にしてくださいね!

一建設の基本情報

一建設株式会社のリフォームについて

会社名住所
一建設株式会社東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館
電話番号受付時間
03-5928-1700(代表)10:00〜17:00
対応エリアリフォームメニュー
・東京都
・神奈川県
・埼玉県
・千葉県
・茨城県
・栃木県
・群馬県
・宮城県
・福島県
・新潟県
・静岡県
・愛知県
・長野県
・岐阜県
・三重県
・滋賀県
・京都府
・奈良県
・大阪府
・兵庫県
・岡山県
・広島県
・香川県
・山口県
・福岡県
・佐賀県
・熊本県
・沖縄県
・フルリフォーム
・リノベーション
・二世帯リフォーム
・バリアフリー化
・中古住宅リフォーム
・間取り変更
・耐震、断熱
・屋根
・外壁
・玄関
・居室
・和室から洋室
・水回り
・ベランダ
・テレワークスペース
・防音
・内窓
・シャッター
など
費用例アフターサービス
・可動間仕切り収納:32.8万円〜
・システム収納:12.9万円〜
・アクセントウォール:6万円〜
・スーパー耐久性クロス:9.5万円〜
等など。

<リフォームパック費用>
・水回りリフォームオリジナル3点パック:197万円~
(システムキッチン・システムバス・洗面化粧台)
・和室から洋室へプチリノベパック
・床だけプチリノベ:27.5万円~(4.5帖)
・ちょうどいいプチリノベ:41.8万円~(41.8帖)
・超ドいいプチリノベ:190万円~(和室+LDK)
・最大10年保証
・巡回定期点検
・外装の塗装工事3年保証

一建設は、分譲住宅の販売戸数日本一を誇る飯田グループホールディングスの一角を担っています。

新築事業だけでなくリフォームにも対応し、メンテナンスから小規模〜大規模リフォームまで幅広く手がけている会社です。

東北から沖縄まで幅広く展開しているため、近くの事業所へ問い合わせることもできますよ。

一建設の特徴3つ

まずは、一建設の特徴を紹介していきましょう。

一建設には、下記の3つの特徴があります。

  • 品質が高い
  • リフォームのすべてを自社で行っている
  • アフターサービスが充実している

それぞれをさっそく見ていきましょう。

【特徴①】品質が高い

経験豊かなスタッフが在籍しているため、常に高品質なサービスを提供してもらえる点が魅力の一つです。

また、一建設は飯田グループの一つであるため、飯田グループオリジナルの商品を提案してもらうことも可能です。

キッチンや家具、収納、階段など、利用者の生活スタイルや生活動線に配慮した、飯田グループのアイデアが詰まったオリジナル商品がありますよ。

高品質な施工とオリジナル商品を取り入れたい人におすすめできる会社といえるでしょう。

【特徴②】リフォームのすべてを自社で行っている

一建設では、リフォームのすべてを自社で対応しています(ワンストップ施工)。

建築士、インテリアアドバイザー、施工管理まで、一建設がすべて責任を持って請け負うため、伝達ミスを事前に防ぎながらコストを抑えています。

自社で一括管理していることは大きな魅力です。

メモ

リフォーム会社の中には、施工を下請けに丸投げしているところもあります。

その場合、お客様の要望が伝わらず、トラブルに発展することもあります。

一建設のようにワンストップ施工を行う企業は、最初から最後まで自社で対応するため、安心して任せられますよ。

【特徴③】アフターサービスが充実している

一建設はアフターサービスも充実しています。

たとえば、

  • 最大10年のリフォーム保証
  • 定期的な巡回点検
  • 外装塗装工事3年保証

などがあります。

リフォーム後に万が一、欠陥や不備などが見つかった場合でも、しっかりとしたサポートを受けられますよ。

施工後も安心して暮らしたい人におすすめです。

一建設の口コミ・評判は?利用者の本音を調査

ここからは、一建設の口コミ・評判を紹介します。

実際の口コミを確認しておけば、リフォーム会社への理解を深められ、会社選びの参考にもできます。

良い口コミだけでなく、悪い口コミも確認しておきましょう。

注意

これから紹介する口コミは、あくまで個人の感想です。すべてを鵜呑みにせず、ショールームなどへ足を運び、自分の目で確かめてみてくださいね!

一建設の良い口コミ・評判

まずは良い口コミを紹介します。

良い口コミ
 (5)

見積書を3社から取ったが、担当者の対応が最も良かった。また、現場職人の対応も大変良かった。

引用:SUUMO

良い口コミ
 (5)

担当の方は、見本を見せながら丁寧に説明してくれた。また、こちらの要望に応えるため、いろいろ工夫して対応してくれた。

引用:SUUMO

良い口コミ
 (5)

屋根と外壁は丁寧に仕上がっており、とても満足しています。外回りの除草シートと砂利敷きは作業が粗かったため、修正をお願いしました。砂利を追加していただけて良かったと思います。

引用:SUUMO

一建設の悪い口コミ・評判・クレーム

続いて、良くない口コミを紹介します。

悪い口コミ
 (3)

ユニットバスの床に入ったヒビ割れ

ノーリツの写真をパシャパシャ撮って帰ったおじさんから「工事担当が立て込んでいるため数ヶ月かかると思いますが、連絡します。お待ちください」と

水漏れなどが心配な中で数ヶ月先?

工事はさらに先でしょ?

引用:Twitter

悪い口コミ
 (3)

契約が完了していても、工事中は中へ入れないため、工事の進み具合が気になるところです。

引用:みん評

工期やアフターサービスの対応に不満の声が見られました。

一建設でリフォームするメリット・デメリット

一建設でリフォームを行うメリットとデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

ここからは、一建設のメリットとデメリットを解説します。

メリット

  • アフターケアを迅速かつ丁寧に行ってくれる
  • 自社一貫で対応
  • 「ちょうどいい」リフォームを実現できる

デメリット

  • 施工現場での対応が悪い場合がある
  • アフターサービスが遅れることがある

メリット

まずは、下記のメリットから紹介します。

メリット
  • 迅速かつ丁寧なアフターケア
  • 自社による一貫対応
  • 「ちょうどいい」リフォームを実現できる

一つずつ確認していきましょう。

迅速かつ丁寧なアフターケア

一建設では、リフォーム後にも丁寧なアフターサービスを受けられます。

大手メーカーであることもあり、サービス面は好評です。

工事後に気になる点や不具合があった場合は、アフターサービス窓口へ連絡すれば修理を依頼できますよ。

スタッフが親切かつ丁寧に対応してくれるため、安心して任せられるでしょう。

自社による一貫対応

下請け業者へ依頼しない自社一貫体制のため、スタッフ間の連絡ミスや施工ミスを防げます。

担当者が途中で頻繁に変わると、大丈夫かな?と不安になるものです。一建設では見積りから工事完了まで一貫して対応してくれるため、安心できます。

「ちょうどいい」リフォームを実現できる

一建設の家づくりのコンセプトは「ちょうどいい家」です。

そのため、リフォーム・リノベーションなどを行う際にも、「ちょうどいい」リフォームを実現できますよ。

機能性やデザイン性など、利用者のニーズや希望に合わせて提案してくれます。

メモ

リフォームを進めるなかで、「この機能はいらないな〜」「この機能は逆に欲しいな〜」といった要望が出てくることがあります。

そんなときに、「ちょうどいい」提案で要望を叶えてくれるのが一建設です。

あなたに合ったリフォームを実現できますよ。

デメリット

続いて、デメリットを見ていきましょう。

一建設のデメリットとして、以下の2つが挙げられます。

デメリット
  • 施工現場での対応が悪い場合がある
  • アフターサービスが遅れる場合がある

それぞれ見ていきましょう。

施工現場での対応が悪い場合がある

まれに、現場での対応が良くないケースもあるようです。

たとえば隣家などに被害が出た際、対応が悪いと思わぬトラブルへ発展することもあります。

一建設にリフォームを依頼する際は、そうしたトラブルを避けるためにも、現場での対応を事前に確認しておく必要があるでしょう。

また、少しでも気になる点があれば、担当者へ問い合わせてくださいね。

アフターサービスが遅れる場合がある

通常、住宅会社は工事の方の日程を優先するため、アフターフォローに来るまで時間がかかる傾向があります。

早めに来てほしいことを伝えたり、こまめに連絡を取ったりして、アフターフォローを急いでいることを担当者へ伝える必要がありますよ。

一建設のリフォームメニュー【費用目安と施工事例】

リフォームメニューと、対応しているリフォーム工事は以下の通りです。

大型リフォーム
  • フルリフォーム
  • リノベーション
  • 二世帯リフォーム
  • バリアフリー化
  • 中古を買ってリフォーム
  • 間取り変更
  • 耐震
  • 断熱
部分的なリフォーム
  • 屋根
  • 外壁
  • 玄関
  • 居室
  • 和室から洋室への改装
  • 水回り
  • ベランダ
  • テレワークスペース
  • 防音
  • 内窓
  • シャッター

などがあります。

目的や空間に合わせたリフォームにも対応可能です。

たとえば、以下のような箇所をリフォームできます。

ッチン・バスルーム・浴槽・トイレ・洗面化粧台・外壁・屋根・ウッドデッキ・庭・エクステリア・増改築・窓・和室・洋室・収納など

リフォームは設備や箇所などによって価格が異なるため、リフォームしたい部分や取り入れたい設備などを家族で話し合い、事前にリフォームプランをしっかり決めておくことが重要です。

また、公式サイトのリフォーム施工事例を見ると、どのようなリフォームができるか分かります。

参考として、これまでの施工事例を紹介していきましょう!

2階リビングの天井を外して広い空間に

事例1

引用元URL:事例紹介

2階リビングの天井を外し、大きな空間を生み出す画期的なアイデアでリフォームしています。

天井を高くすることで、広さを感じられるお部屋になっています。

耐力壁をパンチングメタルでおしゃれに演出

事例2

引用元URL:事例紹介

筋違いが入っていた壁を耐力壁に交換しています。

光と風が通る壁へリフォームしたことで、広がりのある素敵な空間が完成しました。

セミ・アイランドキッチンがおしゃれな二世帯住宅

事例3

引用元URL:事例紹介

料理が楽しくなりそうなセミ・アイランドキッチンが、おしゃれで高級感あふれる雰囲気ですね。

キッチン背面の4枚のガラスは収納になっており、引戸の内部にはキッチン周りの食材、食器類、家電などをたっぷり収納できます。

一建設のリフォーム受賞実績

一建設では、以下の賞を受賞しています。

受賞実績

「A’ Design Award」Silver(銀賞)

リフォーム関連の賞ではありませんが、受賞実績があるだけでも信頼感が高まりますね。

デザインに関する賞のため、細かなデザインにこだわりたい人は注目です!

一建設の対応エリア

一建設の対応エリアは以下の通りです。

参考にしてください。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 宮城県
  • 福島県
  • 新潟県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 長野県
  • 岐阜県
  • 三重県
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 奈良県
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 香川県
  • 山口県
  • 福岡県
  • 佐賀県
  • 熊本県
  • 沖縄県

※一部地域では対応していませんので、ご注意ください。

一建設のアフターフォロー・保証内容

一建設では、安心できる保証とアフターサービスを提供しています。

アフターサービスの一例はこちらです。

  • 最大10年のリフォーム保証
  • 定期的な巡回点検
  • 外装塗装工事3年保証

巡回点検や最大10年の保証など、工事後も手厚くフォローしてもらえるのは嬉しい点です。

一建設のショールーム・モデルルームの情報

リフォームの際は、ショールームへ足を運んでみることをおすすめします。

実物の素材を見たり触れたりすることで、質感などを確認できます。

「イメージと異なるため、このリフォームはやめた方がよいかもしれない」と感じることもあるでしょう。

時間に余裕があれば、ショールームへ足を運んでみてくださいね。

名称石神井ショールーム
住所東京都練馬区石神井町2-26-11
営業時間9:00~18:00 定休日:水曜日
電話番号0800-111-2013
注意

リフォームで特に多い後悔の一つが、「カラー選びの失敗」です。

パソコンやスマホの画面で見るカラーと実際のカラーは違うことも多いため、ショールームに足を運び、自分の目でカラーを確認してみてくださいね!

一建設の営業時間・受付時間・定休日

営業時間・受付時間10:00〜17:00
定休日水曜日
※詳しくは店舗までお問い合わせください。

一建設の値引き・リフォームローンに関する情報

一建設の値引きに関する情報は見つかりませんでした。

大部分をリフォームする場合は価格交渉ができる可能性もあるため、問い合わせてみてもよいでしょう。

また、一建設では提携リフォームローンを用意しています。

提携ローンには、個人でローンを組むより手数料がかからないなど、多くのメリットがあります。

提携ローンの詳しい情報は、店舗へご相談ください。

このほか、キャンペーン・クーポンが実施されることもありますよ。

メモ

LINEの公式アカウントを友だち登録すると、LINE限定クーポンやキャンペーン情報を受け取れます。

※キャンペーン・クーポンの最新情報は公式サイトをご覧ください。

一建設でリフォームする際の流れ

ここでは、一建設でリフォームを行うときの流れを紹介します!

とくに初めてリフォームをする場合は、事前に流れを確認しておくことが大切です。

問い合わせ前に、おおまかな流れを確認してみてくださいね!

一建設のリフォームの手順

問い合わせ

相談・現地調査

打ち合わせ

契約

近隣への挨拶

着工開始

引き渡し

アフターサービス

電話またはホームページのお問い合わせフォームから連絡しましょう。

外壁塗装・屋根塗装・その他リフォームの専門スタッフが、要望に的確に対応してくれます。

【ステップ②】相談・現地調査

次に、希望する日時に現地調査を実施してもらいます。

このとき、スムーズなリフォームの進め方も確認してもらえますよ。

困っていることやリフォーム後のイメージ、時期・予算などを相談します。

この現地調査と相談をもとに、見積もりを作成してもらいましょう。

【ステップ③】打ち合わせ

納得できるまで、じっくりと打ち合わせを行います。

メーカーのショールームにも案内してもらえるため、商品や色合いなどを実際にショールームで確認できますよ。

【ステップ④】契約

プランや見積もりに納得できたら、契約を行います。

【ステップ⑤】近隣への挨拶

お客様の立会いのもと、近隣へ工事の挨拶を行います。

近隣トラブルを防ぐためにも、事前にしっかり挨拶することが重要です。

【ステップ⑥】着工開始

すべての準備が整ったら、いよいよ工事がスタートします。

大規模な工事になる場合に備え、仮住まいを用意できるかも事前に確認してくださいね。

【ステップ⑦】引き渡し

仕上がりを確認した後、工事保証書・各メーカー取扱書・保証書が渡され、引き渡しとなります。

これで工事はすべて完了です。

【ステップ⑨】アフターサービス

引き渡しから1年以内に、住まいの様子を確認してもらえます。

万が一の際にも、しっかりアフターフォローしてもらえるため安心です。

一建設はこんな人におすすめ!

ここまで、一建設の特徴などを解説してきました。

では、一建設はどのような人におすすめなのでしょうか。

ここからは、一建設を特におすすめしたい人の特徴を紹介します。

  • 一貫した体制で対応してほしい人
  • フォロー体制が整ったリフォーム会社を選びたい人

【おすすめポイント①】全工程を一貫体制で対応

一建設では、見積もりから工事、その後のアフターサービスまで自社で請け負う、全工程一貫体制を採用しています(ワンストップ施工)。

下請け業社などの他社が介入しないため、すべての部門でしっかり情報共有してくれます。

そのため、スケジュール管理や進捗状況を把握でき、時間の削減や伝達ミスの防止にもつながっています。

また、中間マージンを排除することで、コスト削減を実現している点もポイントです。

【おすすめポイント②】手厚いアフターフォローを受けられる

一建設は、優秀な人材が揃っていることに加え、丁寧なアフターフォローサービスも魅力の一つといえるでしょう。

工事後に不具合や気になる点が出てくると不安になるものですが、そのようなときにも誠心誠意対応してくれることは安心材料ですよね。

とくにリフォーム初心者は、丁寧なアフターフォローがある会社を選ぶと、施工後の生活も安心できますよ。

一建設のリフォームについてよくある質問

ここでは、一建設でよくある質問をまとめました。

同じような疑問をお持ちの場合は、ここで解決してくださいね。

建設で家を建てていない人でもリフォームを依頼できる?

他社で新築した木造・鉄骨造・コンクリート造の家など、建物構造を問わず対応可能です。

会社や店舗など、住宅以外のリフォーム・リノベーションにも対応しています。

まずは相談してみることをおすすめします。

中古物件を購入してリフォームすることは可能?

中古物件にも対応可能です。

新築を建てるよりも、中古を購入してリノベーションしたい人におすすめですよ。

見積もりにも費用はかかる?

リフォームに関する相談・見積りはすべて無料です。

お得な価格プランなども案内してもらえるため、まずは見積もりを依頼するのがおすすめです。

見積もりを依頼すれば、他社との比較もできます。

賃貸住宅向けのリフォームはある?

建物構造を問わず対応可能ですが、賃貸住宅向けのリフォームについては確認が必要です。

定額プランはある?

定額プランは、公式サイトでは見つけられませんでした。

仮住まいのサポートはしてくれる?

仮住まいのサポートも用意されています。

大規模なリフォーム工事でも、仮住まい先をサポートしてくれるため安心です。

リフォーム時に利用できる補助金・助成金

リフォームを行う際は、補助金や助成金を受け取れることもあります。

国が実施している減税制度もあるため、助成金などと国の減税制度「リフォーム促進税制」を上手に組み合わせることで、金銭的な負担を抑えることもできます。

リフォーム会社から提案されることもあるため、相談時には補助金についても問い合わせてみることをおすすめします。

いくつかの助成金・補助金を紹介しますので、下記を参考に資金計画を立ててみてはいかがでしょうか。

耐震改修リフォーム

耐震改修リフォームの際に活用できる制度です。

補助金名(減税制度)リフォーム促進税制
利用条件<対象工事>
現行の耐震基準に適合させる耐震改修工事

<主な要件>
a. 自ら居住する住宅
b. 昭和56年5月31日以前に建築された住宅(改修工事前は現行の耐震基準に適合しない住宅)
補助率・補助額最大控除額62.5万円
※詳細は公式サイトをチェックしてくださいね。

バリアフリーリフォーム

バリアフリー対応の住宅へリフォームする際に利用できる制度です。

補助金名(減税制度)リフォーム促進税制
利用条件<対象工事>
1.次の①~⑧のいずれかに該当するバリアフリー改修工事
①通路等の拡幅
②階段の勾配の緩和
③浴室改良
④便所改良
⑤手すりの取付け
⑥段差の解消
⑦出入口の戸の改良
⑧滑りにくい床材への取換え

2.標準的な工事費用相当額から補助金等を除いた額が50万円超

<主な要件>
a. 次の①~④のいずれかが自ら所有し、居住する住宅
①50歳以上の者
②要介護または要支援の認定を受けている者
③障がい者
④65歳以上の親族又は②③に該当する親族と同居している者

b. 改修工事後の床面積50㎡以上
補助率・補助額最大控除額60万円
※詳細は公式サイトをチェックしてくださいね。

省エネリフォーム

省エネに配慮した住宅へのリフォームで活用できます。

補助金名(減税制度)リフォーム促進税制
利用条件<対象工事>
1.右の①、または①と合わせて行う②③④の改修工事のいずれか
2.省エネ改修部位が全て平成28年度省エネ基準相当に適合すること
3.標準的な工事費用相当額から補助金等を除いた額が50万円超

<主な要件>
a. 自ら所有し居住する住宅
b. 改修工事後の床面積50㎡以上
補助率・補助額最大控除額62.5万円/67.5万円
※詳細は公式サイトをチェックしてくださいね。

同居対応リフォーム

同居のために住宅をリフォームする際に利用できる減税制度です。

補助金名(減税制度)リフォーム促進税制
利用条件<対象工事>
1.次の①~④のいずれかの増設工事
①調理室
②浴室
③便所
④玄関

2.改修工事後、その者の居住用部分に、調理室・浴室・便所・玄関のいずれか2以上の室がそれぞれ複数あること

3.標準的な工事費用相当額から補助金等を除いた額が50万円超

<主な要件>
a. 自ら所有し居住する住宅
b. 改修工事後の床面積50㎡以上
補助率・補助額最大控除額62.5万円
※詳細は公式サイトをチェックしてくださいね。

長期優良住宅化リフォーム

長期優良住宅化のためにリフォームする際、受けられる減税制度です。

補助金名(減税制度)リフォーム促進税制
利用条件<対象工事>
1.次の①~⑪のいずれかに該当する耐久性向上改修工事
①小屋裏の換気性を高める工事
②小屋裏の状態を確認するための点検口を天井等に取付ける工事
③外壁を通気構造等とする工事
④浴室または脱衣室の防水性を高める工事 ⑤土台の防腐または防蟻のための工事
⑥外壁の軸組等に防腐または防蟻処理をする工事
⑦床下の防湿性を高める工事
⑧床下の状態を確認するための点検口を床に取付ける工事
⑨雨どいを軒または外壁に取付ける工事 ⑩地盤の防蟻のために行う工事
⑪給水管、給湯管または排水管の維持管理または更新の容易性を高める工事

2.一定の耐震改修または省エネ改修工事と併せて行うこと

3.耐震改修、省エネ改修、耐久性向上改修工事の各々について、標準的な工事費用相当額から補助金等を除いた額が50万円超

4.増改築による長期優良住宅の認定を受けていること

<主な要件>
a. 自ら所有し居住する住宅
b. 改修工事後の床面積50㎡以上
補助率・補助額最大控除額62.5万円※1
(67.5万円※2)/75万円※3(80万円※2)

※1. (耐震または省エネ)+耐久性向上改修工事を行う場合※
※2.左記の工事と併せて太陽光発電設備設置工事を行う場合※
※3.耐震+省エネ+耐久性向上改修工事を行う場合
※詳細は公式サイトをチェックしてくださいね。

住宅ローン控除(住宅ローン減税 )

※増改築等工事の場合

住宅ローンに関する控除・減税制度です。

補助金名(減税制度)住宅ローン減税
利用条件(1) 増改築等工事の場合
■ローン利用(10年以上の償還期間)
■控除期間:10年
■控除額:増改築等工事費用相当年末ローン残高の0.7%
■控除対象借入限度額:2,000万円

<対象工事>
1. 次の①〜⑥のいずれかに該当する改修工事
①増築、改築、建築基準法に規定する大規模の修繕又は模様替え
②マンション等の区分所有部分の床、階段、 壁の過半について行う修繕又は模様替え
③居室、調理室、浴室、便所、洗面所、納戸、玄関、 廊下の一室の床又は壁全部について行う修繕又は模様替え
④現行の耐震基準に適合させるための耐震改修工事
⑤一定のバリアフリー改修工事
⑥一定の省エネ改修工事

2. 対象となる改修工事費用から補助金等を除いた金額が100万円超(税込)

<主な要件>
a. 自ら所有し居住する住宅
b. 改修工事後の床面積が50㎡以上

(2) 買取再販住宅(宅地建物取引業者により増改築等工事が行われた住宅)の取得の場合
当該住宅の省エネ性能や増工事の内容、居住開始年等により、控除対象借入限度額や控除期間が異なります。
補助率・補助額最大控除額62.5万円※1
(67.5万円※2)/75万円※3(80万円※2)

※1. (耐震または省エネ)+耐久性向上改修工事を行う場合※
※2.左記の工事と併せて太陽光発電設備設置工事を行う場合※
※3.耐震+省エネ+耐久性向上改修工事を行う場合
※詳細は公式サイトをチェックしてくださいね。

引用:リフォームの減税制度

【初心者必見】リフォーム時の注意点5つ

リフォーム初心者の方に向けて、リフォームを行うときの注意点を5つ紹介します。

  • 対応の早さを確認すること
  • 口コミや評判を確認すること
  • 理想のリフォームメニューがあるか確認すること
  • 予算に合っているか確認すること
  • アフターサービスの質を確認すること

この5つを意識するだけで、ストレスや不満を軽減できます。

事前にチェックしておくのがおすすめです。

対応の早さを確認すること

リフォーム会社の工事対応の早さも確認しておきましょう。

リフォームを依頼すると、打ち合わせや契約、工事完了までに長い期間が必要となるケースがほとんどです。

依頼するリフォーム会社とは長い付き合いになるため、できるだけ対応が良く、迅速に動いてくれる業者を選ぶことが大切です。

リフォーム会社と密に連絡を取れるフットワークの軽い会社なら、お互いにストレスなく工事を進められるでしょう。

口コミや評判を確認すること

リフォーム会社の口コミ・評判についても、どのような内容があるのか確認しましょう。

たとえば、公式サイトのお客様の声やインターネットの口コミ、Googleの口コミなどを確認し、他社との違いや評判が良い理由、極端に悪い口コミがないかなどをチェックします。

良い口コミが多い一方で、少しマイナスな口コミもあるなど、忖度のないリアルな評判が掲載されているリフォーム会社は、信用できる証拠です。

良い口コミばかりが並ぶリフォーム会社は、かえって怪しく、信用できない可能性があります。

ただし、インターネット上の口コミを鵜呑みにしすぎず、あくまで参考程度に留めることが重要です。

理想のリフォームメニューがあるか確認すること

自分が希望するリフォームメニューを扱っている会社かどうかを確認することも大切です。

リフォーム会社ごとに、リフォームの規模や提供している内容、得意とするリフォームは異なります。

希望するリフォームに合う会社を選べば、自分の希望を満たす満足のいくリフォームが叶うでしょう。

予算に合っているか確認すること

自分で設定した予算内に収まるかどうかも、確認しておきたい項目です。

予算は、リフォームの内容や目的に合わせて上限を決めましょう。

予算を決めておくと、見積りを依頼する際の大まかな目安になるため、あらかじめ「ここまでは出せる」という金額を設定しておきましょう。

予算を設定しておけば、大幅な予算オーバーも避けられます。

まれに予算外の工事・補修等が必要になることもあるため、万が一に備えて予備費を用意しておくと安心です。

アフターサービスの質を確認すること

アフターサービスの質が良いかも、事前に確認しておきましょう。

リフォームを依頼しようとしている会社に、どのような保証やアフターサービスがあるのか、内容はどうかなどをチェックしましょう。

リフォーム工事では思わぬトラブルが起こることがあり、リフォーム直後には気付かなかった不具合・欠陥などが後から見つかる可能性もゼロではありません。

そのようなとき、アフターサービスの保証がないと大変です。

そのため、どのような保証があるのか、保証がある場合は期間や内容などを事前に調べておくと安心です。

多くのリフォーム会社は独自の保証を付けていることが多いため、公式サイトを確認しましょう。

【後悔しないために】複数のリフォーム会社を必ず比較検討する

リフォームを始めるときは、まず業者へ相談することから始めます。

このとき注意したいのは、1社、2社しか見積もりを取らずにリフォームを決めてしまうことです。

複数の会社から相見積もりを取らないまま、相場より高い価格に気付かずリフォームをしてしまうケースがあります。

このような事態を避けるため、「相見積もり」を行うようにしましょう。

1社や2社など、少数の見積もりしか取らないと、リフォームの相場・目安が分かりません。

業者ごとに提案内容や価格は異なるため、同じ工事条件で複数社へ見積もりを依頼しましょう。

たとえば、大手会社、中小規模の会社、ホームセンターなど、異なる属性のリフォーム会社に3社程度相談できると良いですね。

まとめ

ここまでご紹介しました。

今回は一建設をご紹介しました。

一建設は全国規模の大手リフォーム会社のため、信頼感と安心感があります。

一人ひとりの多様な要望に合わせ、丁寧かつ柔軟にリフォーム工事を叶えてくれます。

一建設は飯田グループであることから、飯田グループのオリジナル商品なども組み合わせ、素敵なリフォームを完成させることも可能です。

対応エリアも全国各地に展開しているため、お住まいの地域でリフォームできる点も嬉しいポイントです。

理想のリフォームを実現するためにも、焦らず相見積もりなどで他のリフォーム会社と比較検討することをおすすめします!

ぜひ一建設も選択肢に入れながら、素敵なリフォームを目指しましょう。

会社名一建設株式会社
住所東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館
電話番号03-5928-1700(代表)
受付時間10:00〜17:00
対応エリア・東京都
・神奈川県
・埼玉県
・千葉県
・茨城県
・栃木県
・群馬県
・宮城県
・福島県
・新潟県
・静岡県
・愛知県
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リフォームメニュー・フルリフォーム
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・水回り
・ベランダ
・テレワークスペース
・防音
・内窓
・シャッター
など
費用例・可動間仕切り収納:32.8万円〜
・システム収納:12.9万円〜
・アクセントウォール:6万円〜
・スーパー耐久性クロス:9.5万円〜
等など。

<リフォームパック費用>
・水回りリフォームオリジナル3点パック:197万円~
(システムキッチン・システムバス・洗面化粧台)
・和室から洋室へプチリノベパック
・床だけプチリノベ:27.5万円~(4.5帖)
・ちょうどいいプチリノベ:41.8万円~(41.8帖)
・超ドいいプチリノベ:190万円~(和室+LDK)
アフターサービス・最大10年保証
・巡回定期点検
・外装の塗装工事3年保証
HP公式サイト
※公式サイトなどを参照