目次
- 新築そっくりさんは本当にひどい?悪い評判・クレームをまとめて紹介
- ひどい口コミ・評判①追加費用を請求された
- ひどい口コミ・評判②連絡・確認不足が多い
- ひどい口コミ・評判③十数年でフローリングがパサパサに
- ひどい口コミ・評判④費用が新築同様に高い
- ひどい口コミ・評判⑤20年で屋根材がバキバキに
- ひどい口コミ・評判⑥すぐ契約しなければ連絡が途絶えた
- ひどい口コミ・評判⑦ごみ処分の印象が悪い
- ひどい口コミ・評判⑧自分から聞かなければ進捗報告がない
- ひどい口コミ・評判⑨工事ミスが多い
- ひどい口コミ・評判⑩補助金を利用できなかった
- 新築そっくりさんを利用して後悔した声も
- 後悔の声①不具合があっても対応してもらえない
- 後悔の声②別の業者のメンテナンスで不具合が判明
- 後悔の声③不具合を一年間放置された
- 新築そっくりさんにひどい口コミが多い理由は?
- お客さんが多いほどひどい口コミも増えるから
- 営業担当者も多く、質の悪い人もいるから
- 大手としての信頼が高く、少しのミスでもクレームにつながりやすいから
- 【結論】大手リフォーム会社はひどい口コミが出やすい
- 「新築そっくりさん=ひどい」とは限らない
- リフォームで後悔しないための注意点
- 費用を明確に提示してもらう
- 工期と施工会社(下請け)を確認する
- アフターフォローの内容を十分に確認する
- 新築そっくりさんがおすすめな人の特徴
- 住友グループの安心感を求める人
- 定額制でフルリフォームを考えている人
- 工事中のサポート力を重視する人
- リフォームでは複数の会社から必ず見積もりを取ろう!
- まとめ
新築そっくりさんに依頼したくてネット検索したところ、ひどい口コミが多くて驚いた人もいるのではないでしょうか。
住友不動産が運営している安心感や、建て替え費用の50%~70%で丸ごとリフォームできるお得感から新築そっくりさんに惹かれていた人にとって、口コミの悪さは気になるところですよね。
そこで、新築そっくりさんのひどい口コミは本当なのか、ネットで調べた実際の口コミとあわせて詳しく解説します。
リフォーム会社選びで後悔しないためのポイントも紹介するので、新築そっくりさんへの依頼を迷っている人は参考にしてください。
新築そっくりさんは本当にひどい?悪い評判・クレームをまとめて紹介

はじめに、ネット上で分かった新築そっくりさんの悪い口コミ・評判をまとめて紹介します。
実際の利用者がどの点に強い不満を抱いたのか、依頼前に確認しておきましょう。
ひどい口コミ・評判①追加費用を請求された
新築そっくりさんには、「追加費用を請求された」というひどい口コミが見られます。
新築そっくりさんは追加費用が発生しない「完全定価制」を売りにしていますが、実際には追加料金がかかる場合もあるようです。
「費用は少し高くても、追加料金がないなら…」と考えて新築そっくりさんを選んだ人にとって、追加料金の発生は裏切られたように感じてしまいますよね。
どのような工事で追加料金がかかるのかは新築そっくりさんの公式サイトに明記されておらず、素人には分かりにくい点も難点です。
ひどい口コミ・評判②連絡・確認不足が多い
新築そっくりさんのひどい口コミでは、「連絡不足や確認不足が多い」という声も聞かれました。
いくら家の仕上がりが良くても、連絡不足や確認不足があまりに多いと、今後もメンテナンスなどで付き合うことが憂うつになってしまいますよね。
新築そっくりさんでは、工事完了後も最長10年アフターサービスの保証が続きます。
リフォーム業者とはアフターサービスを含めて長い付き合いになるため、対応がしっかりした業者を選ぶことが重要です。
ひどい口コミ・評判③十数年でフローリングがパサパサに
新築そっくりさんのひどい口コミには、「十数年でフローリングがパサパサになった」という意見もありました。
ただ、フローリングの張り替え時期は一般的に15年~20年程度とされ、10年以降は劣化が見られるようになるため、十数年で傷みが出るのも仕方ないと言えます。
このケースでは、新築そっくりさんが特別に質の悪い材質を使っているのではなく、経年劣化によるものと考えられます。
ひどい口コミ・評判④費用が新築同様に高い
新築そっくりさんのひどい口コミでは、「費用が新築並みに高い」という意見がよく見られます。
新築そっくりさんは主に大規模リフォームを扱うため、どうしても費用が高額になりやすいです。
地元の工務店に見積もりを依頼したところ費用が半額になったケースもあるため、リフォーム業者選びで失敗しないには、複数社から見積もりを取ることが重要です。
また、フルリフォームでは建て替えたほうが費用を安く抑えられる場合もあるため、、建物の状況によっては一からの建て替えを検討するのも一つの方法です。
建て替えれば建物の耐久性や安全性も高まるため、見積もり費用が同程度であれば、建て替えを選ぶのも悪くありません。
ひどい口コミ・評判⑤20年で屋根材がバキバキに
新築そっくりさんのひどい口コミには、「20年で屋根材がバキバキになった」という意見もありました。
屋根材の耐久性は使用している材質ごとに異なりますが、比較的安価な野地板や防水シートは20年~30年、セメント系瓦は30年~40年、日本瓦は50年~100年が目安です。
そのため、20年で屋根材がバリバリになる場合は、劣化がやや早く、あまり質の良い材質が使われていなかった可能性があります。
特に新築そっくりさんは費用が決して安くないため、劣化の早い材質を使っているなら価格に見合わないと言えます。
リフォームは家の一生を左右する大切な問題です。これから依頼する人は、このような口コミも十分に考慮して検討しましょう。
ひどい口コミ・評判⑥すぐ契約しなければ連絡が途絶えた
新築そっくりさんのひどい口コミには、「すぐ契約しなかったら連絡が途絶えた」というケースも見られました。
新築そっくりさんは費用が高いと多くの人から口コミで指摘されていますが、3500万円の見積もりを提示されてすぐ「お願いします」とは、なかなか言えないものですよね。
「少し待ってほしい」と伝えた後、営業と連絡が取れなくなるのは、対応がひどいと感じてしまいます。
すぐに契約が取れないと態度を変えるような営業には、大切なリフォームを任せたくありませんよね。
新築そっくりさんに依頼すると、このように態度の悪い営業に当たる可能性もあるため注意が必要です。
ひどい口コミ・評判⑦ごみ処分の印象が悪い
新築そっくりさんのひどい口コミには、リフォーム後の「ごみ処分の印象が悪い」という意見もあります。
通常、リフォーム工事で発生したごみは「リフォーム業者」、リフォームで不要になった家電や家具は「依頼者」が処分するのが一般的です。
特にリフォーム会社の見積もりに「産廃処分費」が含まれる場合、リフォーム作業で出たごみの処分費用が含まれているため、リフォーム業者が責任を持って処分する必要があります。
産廃処分費を受け取りながら依頼主にごみ処分を押し付けたなら、あまりにもひどい対応と言えます。
ひどい口コミ・評判⑧自分から聞かなければ進捗報告がない
さすが住友不動産で、かなり丁寧に説明してくれ、打ち合わせごとに決まった事項を書面で取り交わすなど安心できました。
ただ、工事などの進捗状況については、こちらから尋ねるまで連絡がないことが多く、不安に感じました。
引用:「住友不動産株式会社(新築そっくりさん)」リショップナビ
新築そっくりさんのひどい口コミには、「自分から聞かないと工事の進捗状況を教えてもらえない」という意見も見られます。
リフォーム中は、工事がどこまで進んでいるのか気になるものですよね。
多くのリフォーム会社では、その日の作業状況を当日中に依頼者へ報告するケースが多いため、依頼主から聞かなければ進捗状況を教えてくれないのは不親切に感じます。
新築そっくりさんはもともと費用が他社より高めなだけに、このような報告はしっかりしてほしいものです。
ひどい口コミ・評判⑨工事ミスが多い
希望通りの設備を入れられたため、とても満足しています。
仮住まい先も家賃は高かったものの、タワーマンションを紹介してくれ、犬を飼っていたので不安なく飼え、景色も最高でとても良かったです。
悪かった点は、完成後の引き渡しで付けてくれるはずのものが付いていなかったり、網戸を付け忘れていたり、購入した電気も古い電気がそのまま残っていたことです。
電気についてはすぐに連絡をくれて良かったのですが、付いていないものはもう10日ほど経っても、いつ来てくれるのか連絡がなく残念です。
連絡の返信は少し遅い気もしますが、許容範囲かなと思います。
引用:「住友不動産株式会社(新築そっくりさん)」リショップナビ
新築そっくりさんのひどい口コミには、「工事ミスが多い」という意見もありました。
1つだけなら「たまにはこういうこともある」と思えますが、こちらの要望がいくつも反映されないまま引き渡すのは、最終確認を十分に行っていないことが考えられます。
また、このような工事ミスがあるにもかかわらず、10日も連絡が来ないのは時間がかかり過ぎで、不誠実な対応に感じてしまいますよね。
このような対応の遅さを指摘する口コミは、新築そっくりさんではかなり多いため注意が必要です。
ひどい口コミ・評判⑩補助金を利用できなかった
工事の仕上がりはすべて想像以上で、満足しています。
営業担当者、現場監督、職人はいずれも人柄がよく、気持ちよくリフォームできたと思います。
最後に、こどもみらいの補助金申請で予約申請がされておらず、国の予算が上限に達して打ち切られたため、補助金を受け取れず後味の悪い結果になりました。
そのことがなければ、完璧なリフォームだったと思います。
引用:「住友不動産株式会社(新築そっくりさん)」リショップナビ
新築そっくりさんの口コミでは、「予約申請をミスして補助金を利用できなかった」というひどい失態も報告されています。
「今なら補助金が出るからリフォームしておこう」と思っていた人も多いはずなので、補助金を利用できないとなればアテが外れ、がっかりしてしまいますよね。
こどもみらいの補助金は、こどもみらい住宅支援事業の事務局に登録されたリフォーム会社が申請手続きを行うのが基本です。
そのため、予約申請がされていなかったなら、リフォーム会社側または事業局のミスである可能性が高いと考えられます。
このような大切な申請手続きでミスをするリフォーム会社への依頼は心配です。補助金を利用してリフォームしたい人は注意しましょう。
新築そっくりさんを利用して後悔した声も

新築そっくりさんには、実際に利用して後悔したという声もあります。
新築そっくりさんのどのような点に「失敗した…」と感じるのか、確認していきましょう。
後悔の声①不具合があっても対応してもらえない
新築そっくりさんでの後悔として、「不具合があっても対応してくれない」というケースが見られます。
新築そっくりさんでは、トイレの扉の受ける部分が外れる不具合に対応してもらえず、自分で直すよう言われるため、アフターサービスが良いとは言えません。
また、このような不具合は工事完了から1年以内に起きているため、もともとの工事の出来があまり良くなかった可能性もあります。
新築そっくりさんでは最大10年保証が付いていても、対応してもらえない不具合があることを覚えておきましょう。
後悔の声②別の業者のメンテナンスで不具合が判明
新築そっくりさんへの後悔の声には、「別の業者にメンテナンスを依頼した際、さまざまな不具合が見つかった」というケースもあります。
素人ではどのような工事がされていたのか分からないため、誰かに指摘されるまで、新築そっくりさんの工事が適切だったか気付けない人も多いでしょう。
新築そっくりさんは費用が高いため、職人の技術も高く、工事も丁寧に行われていると思いやすいものの、実際には見えない箇所に問題があるケースもあるようです。
後悔の声③不具合を一年間放置された
新築そっくりさんでは、「不具合を丸一年放置された」という声も見られました。
困っているから不具合を伝えたのに、「寒い時期なんで春になったら」などと先延ばしにされたら、普通は「え?」と思いますよね。
新築そっくりさんのアフターサービスでは、今回のように不具合を伝えても「連絡が来ない」「対応してくれない」というケースが多く見られるため、偶然ではなく常態化している可能性も考えられます。
リフォーム業者選びで後悔しないためには、このような営業担当者の対応も大切な判断ポイントです。依頼するかどうかは、こうしたデメリットも踏まえて決めましょう。
新築そっくりさんにひどい口コミが多い理由は?

新築そっくりさんにひどい口コミが多い理由としては、主に以下が考えられます。
・お客さんが多いほどひどい口コミも増えるから
・営業担当者も多く、質の悪い人もいるから
・大手としての信頼が高く、少しのミスでもクレームにつながりやすいから
それぞれの理由を詳しく確認していきましょう。
お客さんが多いほどひどい口コミも増えるから
新築そっくりさんは全国に対応する大手リフォーム会社であり、お客さんの数も多いため、ひどい口コミが増えやすい傾向にあります。
すべてのお客さんを満足させるのは難しいため、利用者の一部に不満を持つ人がいても不思議ではありません。
営業担当者も多く、質の悪い人もいるから
新築そっくりさんは全国の広いエリアをカバーしているため、営業スタッフの数も多く、なかには対応が悪い人もいます。
そのため、運悪く対応の悪い営業スタッフに当たり、ひどい接客を受けた人が悪い口コミを投稿している可能性があります。
大手としての信頼が高く、少しのミスでもクレームにつながりやすいから
新築そっくりさんにひどい口コミが多い背景には、大手の住友グループが運営していて信頼性が高い分、わずかなミスでもクレームにつながりやすいこともあります。
リフォーム会社としては一般的な対応であっても、「気が利かない」「対応が悪い」と受け取られることは少なくありません。
また、新築そっくりさんを依頼する人のなかには、「これだけ高い費用を払っているのだから融通を利かせてくれるはず」と期待する人も少なくありません。
そのため、自分の希望が通らない場合などに、悪い口コミが投稿されることもあります。
【結論】大手リフォーム会社はひどい口コミが出やすい

新築そっくりさんに限らず、大手のリフォーム会社は利用者が多いため、ひどい口コミも出やすい傾向があります。
とくに新築そっくりさんは、大手総合デベロッパーの住友不動産が運営しており、費用も高額なため、どうしても期待のハードルが上がりがちです。
少しのことでも対応してもらえないと不満につながりやすく、結果として新築そっくりさんが他社と同じ対応をしていても、ひどい口コミが出やすくなります。
また、口コミがすべて真実とは限らないため、鵜呑みにしないよう注意が必要です。
大手リフォーム会社の口コミは、良い意見と悪い意見の両方を確認し、自分にとって得になりそうか冷静に判断する必要があります。
「新築そっくりさん=ひどい」とは限らない
新築そっくりさんにひどい口コミが多い主な原因は、利用者が多いことに加え、住友グループへの期待が大きく、少しの不満が悪い口コミに変わりやすいことです。
決して「新築そっくりさん=ひどい」ということではなく、「対応が丁寧」「説明がしっかりしている」といった良い口コミも多く見られます。
必ず良い営業担当者や職人さんに当たるとは限りませんが、新築そっくりさんは、さすが住友グループと思えるスムーズな対応や、仮住まい・荷物の一時預かりサービスなど、手厚いサポートが充実しており魅力的です。
ひどい口コミを鵜呑みにして新築そっくりさんを候補から外すのはもったいないため、まずは複数の業者とじっくり比較してみることをおすすめします。
リフォームで後悔しないための注意点

リフォーム会社選びで後悔しないためには、いくつかのポイントがあります。
・費用を明確に提示してもらう
・工期と施工会社(下請け)を確認する
・アフターフォローの内容を十分に確認する
具体的にどのようにリフォーム業者を選べばよいのか、注意点を一つずつ見ていきましょう。
費用を明確に提示してもらう
リフォーム会社選びで後悔しないためには、費用をできる限り明確に出してもらうことが大切です。
新築そっくりさんは「完全定価制」で追加費用がないことをうたっていますが、ひどい口コミで紹介した通り、実際には追加料金が発生する場合もあります。
契約前には「追加料金なし」と言われていたのに、急に「やはり追加料金が必要」と言われると困ってしまいますよね。
リフォーム費用は高額になりやすく、場合によっては簡単に準備できない人もいるでしょう。
このような事態を避けるには、契約前に細かな費用までしっかり出してもらうことが重要です。
工期と施工会社(下請け)を確認する
リフォーム会社選びで後悔しないためには、工期や施工会社(下請け)を確認しておくことも大切です。
リフォーム会社のなかには、トイレなどの簡単な部分工事なら1DAYで完了できるところもあります。スピード対応を希望する場合は、短い工期で対応してくれるリフォーム会社を選ぶと安心です。
また、大手リフォーム会社では施工を下請け会社に任せていることが多いため、どこが施工会社になるのか事前に確認しておくことも重要です。
施工会社の口コミを確認し、あまりにも評判が悪い場合は、リフォーム会社選びの候補から外しましょう。
とくに、自社職人による自社施工を行う中小規模のリフォーム会社は、依頼者の要望が社内でしっかり共有され、工事にも反映されやすいためおすすめです。
アフターフォローの内容を十分に確認する
リフォーム会社選びで後悔したくないなら、アフターフォローの内容をしっかり確認しておきましょう。
なぜなら、アフターフォローの保証内容はリフォーム会社ごとに異なり、どのような不具合に何年まで対応してくれるかが違うためです。
例えば、後悔の声で紹介したように、新築そっくりさんでは不具合が起きても、保証で直すものではないとして対応してくれなかったケースもあります。
アフターフォローが充実しているほうが、長期的に見ればメンテナンス費用を抑えられます。リフォーム業者選びに迷った際は、アフターサービスの充実度で選ぶのもおすすめです。
新築そっくりさんがおすすめな人の特徴

新築そっくりさんがおすすめな人は、主に以下の通りです。
・住友グループの安心感を求める人
・定額制でフルリフォームを考えている人
・工事中のサポート力を重視する人
それぞれの特徴を見ていきましょう。
住友グループの安心感を求める人
まず、新築そっくりさんは住友グループの安心感を求める人におすすめです。
新築そっくりさんより費用が安いリフォーム会社は数多くありますが、それでも選ばれる理由として、住友不動産による安心感が挙げられます。
住友不動産が手がける新築そっくりさんなら安心だろうと信頼して依頼する人が多く、これまでに累計16万棟超えの実績があります。
定額制でフルリフォームを考えている人
新築そっくりさんは、フルリフォームを検討している人におすすめです。
新築そっくりさんはフルリフォームを「完全定価制」で提供しており、追加料金の発生をできるだけ抑えてリフォームしたい人に向いています。
費用は建て替えの約50~70%と言われていますが、新築そっくりさんは他社より費用が高く、ある程度予算に余裕がある人でなければ利用しにくい点が難点です。
場合によっては建て替え費用とあまり変わらない金額になることもあるため、予算と相談しながら慎重に検討する必要があります。
工事中のサポート力を重視する人
新築そっくりさんは、工事中のサポート力を重視する人にもおすすめです。
フルリフォームは部分リフォームと異なり、住み続けながら行うのが難しい場合には「仮住まい」が必要になります。
このような場合でも、住友不動産の賃貸マンションや提携マンションなどを紹介してもらえるため、新築そっくりさんならスムーズに仮住まいへ引越しできます。
また、「大型家具の一時保管」や「不要な家具の処分」などにも対応できるため、工事中の悩みを幅広くサポートしてほしい人に新築そっくりさんは向いています。
リフォームでは複数の会社から必ず見積もりを取ろう!

リフォーム会社を探す際は、必ず複数社から見積もりを取りましょう。
1社のみでは、その地域の適正価格がいくらか判断しにくく、アフターフォローや工事中のサポート力についても、他社と比べてどこが劣り、どこが優れているのか把握しにくいためです。
複数社を比較することで、各社の特徴や平均的な相場がわかり、自分の理想に合う会社を選びやすくなります。
まとめ
新築そっくりさんは完全定額制でフルリフォームを行え、最大10年保証のアフターサポートのほか、荷物の一時預かりや仮住まいの紹介など、工事中の支援も充実しています。
一方で、新築と同程度に費用が高額なうえ、一部では営業担当者の対応が遅い&悪いというひどい口コミも見受けられます。
そのため、新築そっくりさんを利用する際は、ひどい口コミもすべて確認したうえで、考えているリフォームを実現できそうか十分に検討する必要があります。
フルリフォームは安い買い物ではないため、工事完了後もメンテナンスを通じて長く良い関係を築ける会社を探しましょう。