2024年02月09日

エコキュートで後悔する理由は?口コミでわかるデメリットと対策

目次
  1. エコキュートは後悔する?実際の口コミを徹底調査
  2. ①凍結する(Twitterより)
  3. ②買い替え費用が高い(Twitterより)
  4. ③エラー表示が頻繁に出る(Twitterより)
  5. ④急に壊れてお風呂に入れなくなる(Twitterより)
  6. ⑤騒音で体調不良(Twitterより)
  7. ⑥修理代が10〜15万円かかる(Twitterより)
  8. ⑦修理に7日かかる(Twitterより)
  9. ⑧漏水で高額な水道代が発生(Twitterより)
  10. ⑨故障をチェックするだけで2万5000円(Twitterより)
  11. ⑩10年で部品が製造停止(Twitterより)
  12. 口コミからわかるエコキュートのデメリットは?
  13. 冬場は凍結によって故障しやすい
  14. 突然故障してお風呂に入れなくなる
  15. 漏水する可能性がある
  16. エコキュートで後悔しないためのポイント
  17. 家族構成を確認して購入する
  18. 機能を確認してから購入する
  19. アフターサービスも確認する
  20. おすすめエコキュートメーカーを比較
  21. 三菱電機
  22. パナソニック
  23. 東芝
  24. 日立
  25. コロナ
  26. ダイキン
  27. 【後悔しないために】複数の会社で見積もりを取ろう!
  28. まとめ

「エコキュートは故障が多いとよく聞くけれど、本当なのかな…」

「エコキュートを購入して後悔しないかな…」

このような不安があると、エコキュートの購入に迷ってしまいますよね。

エコキュートの導入費用は30万円~50万円前後と高額なので、「失敗したくない」という思いも大きくなります。

こうした不安をなくすには、事前に口コミを確認し、エコキュートのデメリットを十分に把握しておくことが大切です。

ここでは、エコキュートを購入して後悔した人の口コミをはじめ、失敗しないエコキュートの選び方を詳しく解説します。

人気のおすすめエコキュートメーカーもあわせて紹介しますので、エコキュート選びに悩んでいる人は確認してみてください。

エコキュートは後悔する?実際の口コミを徹底調査

はじめに、エコキュートを使って後悔している人の口コミをご紹介します。

エコキュートではどのような不満が出やすいのか、確認していきましょう。

①凍結する(Twitterより)

エコキュートには、「凍結する」という後悔の声があります。

1度ならまだしも、年に数回も凍結すると、やはり嫌になってしまいますよね。

ただ、同じエコキュートでも凍結しない家はもちろんあるため、凍結に強いエコキュートを選ぶことが重要です。

②買い替え費用が高い(Twitterより)

エコキュートには、「買い替え費用が高い」という後悔の口コミもあります。

エコキュートの寿命は10年~15年程度なので、一般的には10年~15年に1度のペースで買い替えが必要です。

そのたびにエコキュートは約40万円の買い替え費用がかかるため、経済的な負担が重く、購入を後悔している人もいます。

③エラー表示が頻繁に出る(Twitterより)

https://twitter.com/dSrkhdopBtoyL0D/status/1617663996857061376

エコキュートには、「エラー表示が頻繁に出る」という後悔の声もあります。

一度エラー表示を直してもらっても別のエラーが表示されることがあり、1度では不具合が解消しないケースもあるようです。

また、エラー表示はエコキュートの寿命前から出ることがあり、メーカー保証期間を過ぎている場合は修理や点検費用がかかることもあるため注意が必要です。

④急に壊れてお風呂に入れなくなる(Twitterより)

エコキュートに関する後悔の声では、上記の口コミのように「急に壊れてお風呂に入れなくなった」というケースが多く見られました。

翌日に学校や仕事があるとき、お風呂に入れなくなると困ってしまいますよね。

エコキュートが故障すると、生活に支障が出てしまう点が難点です。

⑤騒音で体調不良(Twitterより)

エコキュートを導入して後悔している人のなかには、「騒音で体調不良になった」という声もあります。

実際に、エコキュートの低周波音をめぐる健康被害のトラブルは、日本経済新聞でも報道されています。

消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は隣家に設置された家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の発する低周波音で不眠や頭痛の症状が出たとする群馬県在住の夫妻の申し出に対して、「給湯機の運転音が申し出者の健康症状の発生に関与している可能性が高い」との報告書をまとめた。引用:エコキュートの音、健康被害に関与の「可能性高い」-日本経済新聞

すべての人がエコキュートの低周波音に悩むわけではありませんが、近隣に低周波音に敏感な人が住んでいる場合、近隣トラブルの原因になる可能性もあるため注意が必要です。

⑥修理代が10〜15万円かかる(Twitterより)

エコキュートへの後悔として、「修理代が10~15万円かかる」という意見もあります。

買い替えより安くても、修理だけで10~15万円かかると、やはり「高い」と感じますよね。

こうした突然の修理代を考えると、エコキュートの購入時には、修理回数や修理費用が一切かからない「延長保証」を利用したほうが安心です。

⑦修理に7日かかる(Twitterより)

エコキュートに関する後悔の口コミには、「修理に7日かかる」という声もありました。

エコキュートが故障すると、1日だけでも不便なのに、7日もかかると日常生活に大きな影響が出ます。

そのため、エコキュートを購入するなら、このような不便が生じるリスクも把握しておきましょう。

⑧漏水で高額な水道代が発生(Twitterより)

エコキュートには、「漏水で高額な水道代が発生した」という後悔の声もありました。

エコキュートで漏水が起きると、修理代に加えて高額な水道代も請求されるため、経済的な負担が大きくなります。

そのため、漏水を早期に発見できるよう、定期的に点検することが有効な対策です。

⑨故障をチェックするだけで2万5000円(Twitterより)

エコキュートへの不満や後悔には、「故障をチェックするだけで2万5000円」という声もありました。

エコキュートの保証期間はメーカーごとに1年~5年であり、選ぶメーカーによって点検や修理にかかる費用も異なります。

1年しか保証が付かないメーカーより、保証が5年あるメーカーのほうが、購入後間もない時期に故障しても安心です。

⑩10年で部品が製造停止(Twitterより)

エコキュートの口コミには、「10年で部品が製造中止になりひどい」という意見も見られました。

エコキュートの部品が製造中止になると、「修理」を依頼できなくなり、「買い替え」しか選べなくなってしまいます。

10年ごとに50万円前後のエコキュートを買い替えることになれば、かなり大きな負担です。

そのため、今後エコキュートを導入する予定の人は、利用し続ける限り買い替えの問題が生じることをよく考えておきましょう。

口コミからわかるエコキュートのデメリットは?

ネットの口コミからわかったエコキュートのデメリットは、主に3つです。

・冬場は凍結によって故障しやすい

・突然故障してお風呂に入れなくなる

・漏水するおそれがある

購入後に後悔しないためにも、エコキュートのデメリットを把握しておきましょう。

冬場は凍結によって故障しやすい

エコキュートには、冬場に凍結で故障しやすいというデメリットがあります。

フルオートタイプのエコキュートでは、浴槽にお湯や水を張ったままにして常に水を循環させることが、凍結予防として有効です。

また、一般地向けのエコキュートで凍結が頻繁に起きる場合は、凍結防止ヒーターを内蔵した「寒冷地向け」のエコキュートに買い替えることで、凍結の問題を簡単に解決できることもあります。

突然故障してお風呂に入れなくなる

エコキュートには、急に故障してお風呂に入れなくなるデメリットもあります。

エコキュートがいつ壊れるかは誰にもわからないため、故障を防ぐためにも、日頃から使用が禁止されている入浴剤を使わないことや、こまめな清掃を心掛けましょう。

また、万が一故障したときに備え、メーカー保証だけでなく、有料でも延長保証を付けるほうが無駄な修理費用がかからず安心です。

漏水する可能性がある

エコキュートには、「漏水する可能性がある」というデメリットがあります。

漏水すると、水道代が高額になるうえ、エコキュートの修理費用もWでかかるため、経済的な負担が大きくなります。

特に、水道直圧給油モデルのエコキュートは、水圧によって配管に負担がかかりやすいため、故障には注意が必要です。

エコキュートで後悔しないためのポイント

エコキュートで後悔しないためには、次の3つがポイントです。

・家族構成を確認して購入する

・機能を確認して購入する

・アフターサービスを確認する

具体的な選び方のポイントを解説していきます。

家族構成を確認して購入する

エコキュートを選ぶ際は、家族構成を確認してから購入することが重要です。

なぜなら、エコキュートは以下のように、家族構成によって最適なタンク容量が異なるためです。

家族構成タンク容量
1人~2人180L
2人~3人300L
3人~4人370L
4人~5人460L
6人以上550L

家族構成に合うタンク容量が決まれば、選ぶ機種の候補を絞りやすくなり、自分に合ったエコキュートを選びやすくなります。

機能を確認してから購入する

エコキュートは、機能を確認したうえで購入することも大切です。

各メーカーのエコキュートはそれぞれ魅力が異なるため、自分に必要な機能がどのメーカーのエコキュートに搭載されているか、しっかり調べておきましょう。

多機能なエコキュートは費用も高額になりやすいため、機能を使いこなせないと損をしてしまいます。

場合によっては「もっとシンプルで安いエコキュートのほうが使いやすかったかも…」と後悔する可能性もあるため、機能は本当に必要なものだけに絞って選ぶのがおすすめです。

アフターサービスも確認する

エコキュートは、アフターサービスを確認してから購入することもポイントです。

エコキュートは、設置すればそれで終わりというものではありません。

ときには故障して修理が必要になったり、故障ではなくても不具合が起きたりする場合があります。

こうしたトラブルが起きた際は、相談や修理にすぐ対応してくれるメーカーへ依頼したほうが安心です。

エコキュートが故障するとお風呂に入れず、生活に支障が出るため、修理対応のスピードも重要です。

おすすめエコキュートメーカーを比較

次に、エコキュートで人気のおすすめメーカー6社を比較してみましょう。

メーカー三菱電機パナソニック東芝日立コロナダイキン
価格・プレミアム:1,260,000円(税別)~・ハイグレード:890,000円(税別)~・ZEH住宅向け:1,080,000円(税別)~・ベーシック:750,000円(税別)~・プレミアム: 1,189,100(税込)~・ミドルクラス: 858,000円(税込)~・スタンダードクラス:オープン価格・プレミアム:1,141,800円(税込)~・ハイグレード:1,020,800円(税込)~・スタンダード:996,600円(税込)~・ベーシック:936,100円(税込)~・【水道直圧給湯】フルオート:1,194,600(税込)~・フルオート:1,031,800(税込)~・給湯専用:947,100円(税込)~・プレミアム:1,196,800 円(税込)~・ハイグレード:1,007,600 円(税込)~・スタンダード:775,500 円(税込)~・フルオート:1,039,500 円(税込)~・オート:964,700円(税込)~・給湯専用:918,500円(税込)~
工事費工事費込みで35万円~50万円前後工事費込みで20万円~55万円前後工事費込みで30万円~50万円前後工事費込みで25万円~70万円前後工事費込みで20万円~40万円前後工事費込みで25万円~45万円前後
機能・フルオートW追いだき・キラリユキープPLUS・バブルお掃除・おそうじ湯はリンク・ホットあわー・ホットりたーん・ハイパワー給湯・MyMU・AIエコナビ・リズムeシャワープラス・ぬくもりチャージ・温浴セレクト・ウルトラ高圧・うっかりアシスト・ダブル湯温コントロール・自動配管洗浄・スマホでおふろ・銀イオンの湯・節水湯はリ・昼の運転予約・ESTIA i・エコチャレンジ・省エネアシスト保温・早起き設定・キープ抑制システム・うちコネ・きらりUVクリーン・ステンレス・クリーン自動洗浄システム・シルキー快泡浴・高速湯はり・インテリジェント制御・節約サポート機能・日立エコキュートアプリ・高圧力パワフル給湯・節水モード・ソーラーモードプラス・省エネ保温・入浴サポート機能・コロナ快適ホームアプリ・おゆぴかUV・ウルトラファインバブル入浴・昼間シフト天気予報連動・気象警報緊急沸き上げ・パワフル高圧・ふろ自動・エコふろ保温・自動ふろ配管洗浄・ダイキンスマートアプリ
アフターフォロー・点検・交換・修理・相談・修理・修理・メンテナンス・相談・修理・相談・修理・メンテナンス・保守点検・相談・修理
保証・本体2年・熱交換器3年・コンプレッサー3年・タンク5年・本体:1年・冷媒回路:3年・タンク:5年・本体:5年・冷媒回路:5年・タンク:5年・消耗部品:2年【ナイアガラタフネス】・システムすべて:5年【ナイアガラタフネス以外】・本体:1年・冷媒回路:3年・タンク:5年・本体:2年・コンプレッサー:3年・熱交換器は3年・タンク:5年・本体:1年・冷媒回路:3年・熱交換器は3年・タンク:5年

エコキュートの費用は、一般的に35万円~50万円前後となるケースが多いです。

各メーカーの特徴を、さらに詳しく確認していきましょう。

三菱電機

三菱電機のエコキュートにおける主な特徴は、以下の通りです。

価格・プレミアム:1,260,000円(税別)~・ハイグレード:890,000円(税別)~・ZEH住宅向け:1,080,000円(税別)~・ベーシック:750,000円(税別)~※価格参考「三菱電機公式サイト
工事費工事費込みで35万円~50万円前後
機能・フルオートW追いだき・キラリユキープPLUS・バブルお掃除・おそうじ湯はリンク・ホットあわー・ホットりたーん・ハイパワー給湯・MyMU
アフターフォロー・給湯器の点検(16,500円(税込)~)・給湯機の交換・給湯器の修理
保証・本体2年・熱交換器3年・コンプレッサー3年・タンク5年※「5年」「8年」「10年」から延長保証も選択可能。

三菱電機は他社よりもタンク容量の選択肢が幅広く、ハイグレードとベーシックは180L~550Lまで対応しているため、少人数から大人数までさまざまな家族構成に対応できます。

三菱電機のエコキュートは、お風呂のお湯を除菌する「キラリユキープPLUS」や、自動洗浄を行う「バブルお掃除」「おそうじ湯はリンク」など、お手入れを楽にする機能が充実している点が魅力です。

パナソニック

パナソニックのエコキュートにおける主な特徴は、以下の通りです。

価格・プレミアム: 1,189,100(税込)~・ミドルクラス: 858,000円(税込)~・スタンダードクラス:オープン価格※価格参考「パナソニック公式サイト
工事費工事費込みで20万円~55万円前後
機能・AIエコナビ・リズムeシャワープラス・ぬくもりチャージ・温浴セレクト・ウルトラ高圧・うっかりアシスト・ダブル湯温コントロール・自動配管洗浄・スマホでおふろ
アフターフォロー・給湯器の相談・給湯器の修理
保証・本体:1年・冷媒回路:3年・タンク:5年※「5年」「8年」「10年」から延長保証も選択可能。

パナソニックのタンク容量は370Lと460Lが中心ですが、ミドルクラスは195L~560Lまで幅広く対応しており、さまざまな世帯で利用しやすくなっています。

パナソニックのエコキュートは、「リズムeシャワープラス」や「ぬくもりチャージ」といった省エネ機能に加え、入浴中を快適にする「温浴セレクト」や「ダブル湯温コントロール」など、便利な機能がバランス良くそろっている点が魅力です。

東芝

東芝のエコキュートにおける主な特徴は、以下の通りです。

価格・プレミアム:1,141,800円(税込)~・ハイグレード:1,020,800円(税込)~・スタンダード:996,600円(税込)~・ベーシック:936,100円(税込)~※価格参考「東芝キヤリア公式サイト
工事費工事費込みで30万円~50万円前後
機能・銀イオンの湯・節水湯はリ・昼の運転予約・ESTIA i・エコチャレンジ・省エネアシスト保温・早起き設定・キープ抑制システム・うちコネ
アフターフォロー・給湯機の修理・給湯器のメンテナンス
保証・本体:5年・冷媒回路:5年・タンク:5年・消耗部品:2年※「8年」「10年」から延長保証も選択可能。

東芝のタンク容量は370Lと460Lが中心ですが、ハイグレードに限り560Lにも対応しています。

東芝のエコキュートは、他社よりも長く設定された5年の保証期間に加え、「省エネアシスト保温」や「節水湯はリ」といった省エネ機能が充実していることが大きな魅力です。

ただし、東芝のエコキュートは、2026年3月31日で販売終了となる点が難点です。

販売終了後も保守・修理サービスは継続されると公式サイトで発表されているため、この点も十分に考慮して検討しましょう。

日立

日立のエコキュートにおける主な特徴は、以下の通りです。

価格・【水道直圧給湯】フルオート:1,194,600(税込)~・フルオート:1,031,800(税込)~・給湯専用:947,100円(税込)~※価格参考「日立公式サイト
工事費工事費込みで25万円~70万円前後
機能・きらりUVクリーン・ステンレス・クリーン自動洗浄システム・シルキー快泡浴・高速湯はり・インテリジェント制御・節約サポート機能・日立エコキュートアプリ
アフターフォロー・給湯器の相談・給湯器の修理
保証■ナイアガラタフネス・システムすべて:5年■ナイアガラタフネス以外・本体:1年・冷媒回路:3年・タンク:5年※「7年」「10年」から延長保証も選択可能。

日立のタンク容量は、370Lと460Lの2タイプとなっています。

日立のエコキュートは耐震性に優れたウレタンクを採用しており、なかでも高硬度水道水&井戸水にも対応できる機種「ナイアガラタフネス」がある点が特徴です。

高硬度水道水や井戸水に対応するエコキュートは少ないため、それらを利用したい場合は日立が有力な候補となります。

また、日立のエコキュートには除菌、美肌効果、自動洗浄など、あると嬉しい機能が多数搭載されているため、「省エネ以外の機能も欲しい」という人におすすめです。

コロナ

コロナのエコキュートにおける主な特徴は、以下の通りです。

価格・プレミアム:1,196,800 円(税込)~・ハイグレード:1,007,600 円(税込)~・スタンダード:775,500 円(税込)~※価格参考「コロナ公式サイト
工事費工事費込みで20万円~40万円前後
機能・高圧力パワフル給湯・節水モード・ソーラーモードプラス・省エネ保温・入浴サポート機能・コロナ快適ホームアプリ
アフターフォロー・給湯器の相談・給湯器の修理・給湯器のメンテナンス・給湯器の保守点検
保証・本体:2年・コンプレッサー:3年・熱交換器は3年・タンク:5年※「5年」「8年」「10年」から延長保証も選択可能。

コロナのタンク容量は370Lと460Lが中心で、スタンダードのみ300Lにも対応しています。

コロナは世界で初めて自然冷媒CO2家庭用ヒートポンブ給湯機を販売したメーカーで、数々の受賞歴があります。

特に、浴室と音声をつないだり、浴室への入室&退室を知らせたりする「入浴サポート機能」は、他社では珍しい機能です。

「薄型タイプ」や「省スペース・スリムタイプ」のエコキュートもそろっているため、設置場所が狭い人にもおすすめです。

ダイキン

ダイキンのエコキュートにおける主な特徴は、以下の通りです。

価格・フルオート:1,039,500 円(税込)~・オート:964,700円(税込)~・給湯専用:918,500円(税込)~※価格参考「ダイキン公式サイト
工事費工事費込みで25万円~45万円前後
機能・おゆぴかUV・ウルトラファインバブル入浴・昼間シフト天気予報連動・気象警報緊急沸き上げ・パワフル高圧・ふろ自動・エコふろ保温・自動ふろ配管洗浄・ダイキンスマートアプリ
アフターフォロー・給湯器の相談・給湯器の修理
保証・本体:1年・冷媒回路:3年・熱交換器は3年・タンク:5年※「10年」の延長保証も選択可能。

ダイキンのタンク容量は、370Lと460Lの2タイプのみとなっています。

ダイキンのエコキュートは、震度7相当に耐えられる高い耐震性が魅力で、断水時には非常用水として使うことも可能です。

特に、天気の変化を察知して自動で沸き上げる「気象警報緊急沸き上げ」は、他社には見られないダイキン独自の機能です。

また、深紫外線でお湯を除菌する「おゆびかUV」や、きめ細かな泡で温浴・美肌・洗浄効果を高める「ウルトラファインバブル入浴」などの機能もあり、快適な入浴時間を楽しめます。

【後悔しないために】複数の会社で見積もりを取ろう!

エコキュートの設置で後悔しないためには、複数の会社から見積もりを取ることが重要です。

エコキュートの設置費用は業者によって大きく異なるため、1社だけで決めると、後になって「あっちのほうが安かったな~」と後悔する可能性があります。

また、複数の見積もりを取れば、業者の対応の早さや丁寧さも比較でき、より良い業者を見つけられます。

まとめ

エコキュートを選ぶ際は、家族構成・機能・アフターサービスを中心に、自分にとって本当に必要な機能がそろったものを選ぶことが重要です。

必要な機能を絞ればエコキュートの設置費用も安く抑えられるため、まずは欲しい機能の優先順位を決めておくと選びやすくなります。

また、エコキュートは10年~15年に1回のペースで買い替えが必要となり、経済的な負担も決して小さくないため、こうしたデメリットも含めて慎重に検討しましょう。