2023年12月15日

ケーズデンキで洗面台リフォームはできる?費用と他社比較

目次
  1. ケーズデンキは洗面台リフォームに対応している?
  2. ケーズデンキの化粧洗面台の価格は?
  3. 化粧洗面台の工事費はいくら?相場は?
  4. 交換にかかる費用
  5. 洗面台リフォーム費用の内訳
  6. 【他社比較】他社の費用・工事費を比較
  7. 【価格・工事費比較】ビッグカメラ
  8. 【価格・工事費比較】ベスト電器
  9. 【価格・工事費比較】ヤマダデンキ
  10. 【価格・工事費比較】コーナン
  11. 【価格・工事費比較】コメリ
  12. 【価格・工事費比較】ニトリ
  13. 【価格・工事費比較】エディオン
  14. 【価格・工事費比較】カインズ
  15. 【価格・工事費比較】交換できるくん
  16. 【価格・工事費比較】クラシアン
  17. 化粧洗面台はDIYできる?
  18. 化粧洗面台をリフォームするときのチェックポイント
  19. メーカーや種類を確認する
  20. 工事費を含めた費用を確認する
  21. 間口や大きさを確認する
  22. 化粧洗面台を安く交換するアイデア
  23. 型落ち商品を選ぶ
  24. 他の水回りと一緒にリフォームする
  25. 基本仕様で発注する・オプションはつけない
  26. まとめ

洗面台は毎日の生活で使うものなので、水栓部分の不具合や鏡の故障、洗面ボウルの劣化などが起こりやすくなります。

洗面台に劣化や不具合が見られたら、リフォームを検討するタイミングです。

どのリフォーム業者に依頼すればよいか分からない方に向けて、今回は「ケーズデンキ」の洗面台リフォームを解説します。

ケーズデンキで洗面台リフォームができるのかをはじめ、費用相場、他社との比較、おすすめの洗面台、DIYについてご紹介します。

洗面台リフォームを行う際の参考にしてください。

ケーズデンキは洗面台リフォームに対応している?

残念ながら、ケーズデンキは洗面台のリフォームに対応していません。

そのため、該当する口コミ・評判もありませんでした。

なお、インターネットで検索すると「K’sリフォーム」という会社が表示されますが、K’sリフォームはケーズデンキとはまったく別のリフォーム会社です。

ケーズデンキで洗面所関連として取り扱っているのは、洗面台の小物のみです。

また、ケーズデンキにはオンラインショップもありますが、そちらで販売しているのは「温水洗浄便座」です。

ただし販売のみで、交換を伴うリフォームには対応していません。

洗面台のリフォームをしたい場合は、ケーズデンキではなく、ほかの家電量販店やホームセンター、リフォーム会社へ依頼しましょう。

ケーズデンキの化粧洗面台の価格は?

ケーズデンキでは洗面台リフォームを提供していません。

化粧洗面台の工事費はいくら?相場は?

洗面台リフォームにはどの程度の費用がかかるのか、費用相場と内訳を解説します。

交換にかかる費用

洗面台を交換するリフォームの費用相場は、素材・サイズ・施工範囲により異なりますが、一般的な洗面化粧台の交換では10万円〜30万円程度かかります。

さらに洗面所の壁紙や床の張り替えも同時に行う場合は、+5万円〜10万円程度の費用が必要です。

オプションを加える場合は、その分さらに費用がかかります。

多くの業者は、依頼者の予算に合わせて洗面所リフォームを提案してくれます。

洗面台リフォーム費用の内訳

洗面台をリフォームする際は、洗面台本体の費用と工事費が必要です。

洗面台だけでなく床材・壁紙もあわせて交換する場合は、張り替え工事費も発生します。

洗面台リフォームの内訳費用の目安
洗面台本体5万〜15万
交換工事費用2.3万〜4.7万円
床材・壁紙の張り替え費用3万~6万円
処分費用5,500円~
オプション(希望する場合)別途加算

洗面台本体の価格

洗面台本体の費用は、低価格で化粧鏡が別売りのタイプなら2万円〜、鏡なども備えた一般的なモデルでは7万円ほどです。

6面鏡や収納スペース、見た目のおしゃれさにこだわったデザインのモデルは、50万円以上となります。

そのほか、品質のよいハイグレードタイプや、オプションで収納を充実させる場合などは、さらに費用がかかります。

洗面台の交換工事に必要な費用

洗面台交換の工事費相場は、3万〜5万円程度といわれています。

古い洗面台の処分費は、工事費に含まれていることがほとんどです。

床材・壁紙の張り替え費用

洗面台本体のリフォームにあわせて壁紙・床も交換する場合、費用相場は3万〜6万円程度です。

水回りのリフォームなので、洗面台を外すと床が汚れていたり、カビだらけだったりすることも少なくありません。

せっかく洗面台本体を新品にするなら、その機会に予算と相談しながら、壁紙や床も一緒に交換することをおすすめします。

【他社比較】他社の費用・工事費を比較

他社の洗面台リフォーム費用について、どこが最も安いのか比較してみました。

参考にしてみてください。

【価格・工事費比較】ビッグカメラ

リフォーム費用:79,800円(税込)~

※標準取付工事費込み

ビックカメラは、全国に支店を展開する大手家電量販店です。

実はビックカメラでは、家電のほかにリフォームも手がけています。

洗面台リフォームは業者によって保証がなかったり別途有料だったりすることも多いですが、ビックカメラのリフォームには10年保証があります。

また、洗面台リフォームの支払いでもビックポイントが貯まり、リフォーム費用にポイントを使うこともできるため、ポイントを活用してお得にリフォームすることも可能です。

そのほか、リフォーム費用の分割払いにも対応しており、最長60回まで無金利ローンを利用できます。

展示品の洗面台をお得に販売するセールも定期的に行われているので、公式ホームページや店舗を確認しておきましょう。

【価格・工事費比較】ベスト電器

リフォーム費用:70,000万円台~

※標準取付工事費込み

ベスト電器は九州地方を中心にチェーン展開する家電量販店で、2021年にヤマダ電器と吸収合併しました。

近年は家電以外にもリフォーム事業に力を入れており、キッチンやトイレ、洗面台などの水まわりに加え、外壁、内装、屋根塗装、エクステリアまで幅広いリフォームを行っています。

また、安心リフォーム10年間無料保証が付き、メーカー保証最大約3年間にベスト保証が加わるため、合計10年間保証となっています。

そのほか、24時間安心サポートと安心工事保証は3年間保証です。

支払いについても、ベスト電器では長期クレジットを利用できます。

金利・手数料は無料で最長60回払いが可能です。金利ありの場合は最長180回払いでリフォームできます。

【価格・工事費比較】ヤマダデンキ

費用:76,780円(税込)~

※標準取付工事費込み

ヤマダデンキは、全国展開している大手家電量販店です。

2012年に住宅設備機器メーカーの日立ハウステックを吸収し、2020年には住宅メーカーのレオハウスも完全子会社となったことで、リフォーム事業に注力しています。

ヤマダデンキの洗面台リフォームが人気の理由には、知名度の高い大手企業であることに加え、5年・10年安心無料長期保証が用意されている点があります。

ヤマダデンキが指定するバス、トイレ、キッチン、洗面所をリフォームした場合、手厚いサポートを受けられます。

施工後の修理代だけでなく、出張代、技術代、部品代もすべて無料で施工してもらえるため、万が一の際にも安心です。

24時間365日の安心サポートもあり、安心工事保証も付いているため、洗面化粧台に付随する給排水やガス配管、電気配線工事の不良にも迅速に対応してもらえます。

【価格・工事費比較】コーナン

費用:62,800円(税込)~

※標準取付工事費:22,000円~

コーナンは近畿地方を中心に展開する大手ホームセンターで、リフォーム工事を請け負っています。

店舗には洗面台リフォームのコーナーもあり、いつでも気軽にリフォームの相談ができます。

ネットショップ「コーナンeショップ」でもリフォーム商品を選び、工事を申し込むことが可能です。

コーナンのリフォームの特徴は、独自のリフォームローンが用意されていることです。

コーナンにはリフォームローンもあり、20万円〜利用でき、金利手数料も0円で利用できます。

月々4,000円〜の返済でよいため、安心です。

また、楽天ポイントを貯めたり使ったりできるため、楽天ユーザーにも人気のホームセンターです。

【価格・工事費比較】コメリ

費用:37,800円(税込)~

※標準取付工事費:25,000円~

コメリのリフォーム公式サイトに掲載されている洗面台のうち、最も安価なのが37,800円です。

コメリはホームセンター業界で最多の店舗数を誇り、年間60,000件以上の信頼と実績を有する大手ホームセンターです。

コメリのリフォームは、商品代と施工費を明示しており、分かりやすい料金体系が特徴です。

【価格・工事費比較】ニトリ

費用:44,900円~

標準取付工事費:46,900円~

ニトリは手頃な価格の家電・家具・インテリア商品を販売するお店ですが、洗面台のリフォームにも対応しています。

ニトリオリジナルの洗面台もあり、標準的な機能を備えながら価格もリーズナブルです。

取り扱い洗面台は、ベーシック洗面台が6種類、デザイン洗面台が3種類です。

洗面台の交換に加え、カーテンや家具、小物などのインテリア用品もおしゃれにそろえられる点も魅力です。

【価格・工事費比較】エディオン

費用:ぷちdeリフォ

78,000 円(税込)~

※標準取付工事込み

エディオンは大手家電量販店であり、経産省主催の先進的なリフォーム事業者として表彰されたこともある人気のお店です。

全国に店舗を展開し、年間12万件のリフォームを請け負っています。

大型家電量販店ならではの、取り扱いメーカーが豊富な点も魅力といえるでしょう。

ぷちdeリフォ、おうちdeリフォ、エコdeリフォ、パックdeリフォなど、4つのプランが用意され、価格も明確です。

リフォーム商品の修理や工事補修、10年間保証など、アフターフォローも充実しています。

【価格・工事費比較】カインズ

費用:33,800円~

※別途標準取付工事費が必要

大手ホームセンターのカインズでは、洗面台のリフォームも行っています。

リフォーム工事はカインズと提携する工事業者が行う仕組みで、依頼する業者によって工事費用は異なります。

店舗にはリフォームコーナーが設けられているため、気軽にリフォームを相談できます。

定期的に実施されるキャンペーンやリフォームパックを利用できれば、お得にリフォームすることも可能です。

そのほか、リフォーム費用の支払いでカインズポイントを貯められます。

【価格・工事費比較】交換できるくん

費用:40,470円(税込)~

※標準取付工事費:39,800円

交換できるくんは、20年以上のノウハウを持つリフォーム専門店です。

2001年からリフォームサービスを開始し、これまで数多くの住宅設備のネット見積りや工事を行ってきた実績と経験があります。

洗面化粧台リフォーム・洗面台交換は工事費込み7万円台〜で、リーズナブルな価格で洗面台を交換できます。

さらに全品無料10年保証のため安心です。

【価格・工事費比較】クラシアン

費用:要見積もり

※標準取付工事費:18,150円

クラシアンは「暮らし安心、クラシアン」のテレビCMで知られ、洗面台のリフォームにも対応しています。

1991年ぼ創業以来30年以上、水道修理業界で経験と実績を積み重ねてきた老舗企業です。

取扱メーカーが多く、全国対応で24時間365日対応してくれる点も人気の理由です。

化粧洗面台はDIYできる?

洗面所のリフォームはDIYでも行えます。

たとえば壁紙や鏡の交換、照明の変更など、大掛かりなリフォームでなければ自分でも気軽にできます。

特に近年人気なのは、見た目をおしゃれに変えるプチリフォームです。

洗面台や壁にシールタイプのリメイクシートを貼る、ミラーキャビネットを外して好みのデザインの鏡を取り付けるなど、手軽にDIYできます。

リメイクシートにはモザイクタイルや木目調などおしゃれな種類が豊富にあるため、理想の洗面所へリフォームすることが可能です。

収納スペースが少なくて困る場合は、洗面台周辺にウォールシェルフや棚を設置する方法もあります。

ただし、給排水工事や電気配線工事を伴う場合は、有資格者または業者が行わなければ水漏れなどのトラブルにつながるため注意が必要です。

仕上がりにこだわるなら、必ず専門業者に依頼してください。

化粧洗面台をリフォームするときのチェックポイント

洗面台をリフォームする際に気を付けたいポイントをご紹介します!

メーカーや種類を確認する

まず、洗面台をリフォームする際はメーカーや種類を確認しましょう。

洗面台の基本的な形は変わらなくても、それぞれで機能は異なります。

たとえば、三面鏡タイプ、蛇口シャワー型、洗面台とセパレートになっているタイプなどです。

メーカーごとに機能やデザインも異なるため、実際にショールームで実物を確認してください。

工事費を含めた費用を確認する

費用についても十分に確認しておきましょう。

「工事費」を含んだ費用かどうかをチェックしてください。

見積書に「○○工事一式」や「材工」など曖昧な項目がある場合は、追加費用を請求される可能性が高いです。

見積書には、本体代や工事費などすべての金額が含まれているか確認しましょう。

間口や大きさを確認する

洗面台をリフォームする際は、間口や大きさの確認も必須です。

間口の一般的なサイズ:60cm、75cm、90cm

洗面台のサイズを選ぶ際は、「間口」「洗面ボウルの高さ」「奥行き」の3つが重要です。

洗面所の広さや洗濯機のスペース、収納とのバランスを考え、最適なサイズの洗面台を選んでください。

化粧洗面台を安く交換するアイデア

化粧洗面台をできるだけ安く交換するためのアイデアをご紹介します!

型落ち商品を選ぶ

最新の洗面台を正規価格で購入すると、やはり費用は高くなってしまいます。

洗面台を安く交換したい場合は、型落ち商品を選ぶ方法がおすすめです。

リフォーム業者に相談し、メーカーに型落ち品や特売品、余っている洗面台がないか確認する方法もあります。

そのほか、グレードの低い洗面台を選ぶことも費用の抑制につながります。

他の水回りと一緒にリフォームする

洗面台を単独で交換するよりも、ほかの水回りとあわせてリフォームすることで費用を抑えられる場合があります。

水回りパックのように、洗面台・バスルーム・キッチン・トイレをすべて一新するパック料金を依頼すれば、洗面台だけで本体+工事費を支払うよりお得にリフォームできる可能性があります。

基本仕様で発注する・オプションはつけない

最後は、基本仕様でオプションなしにして依頼する方法です。

さまざまなオプションを付けたり、仕様や機能にこだわったりすると、その分費用も高くなりがちです。

洗面台交換費用の大部分を占めるのは、洗面台本体の価格です。

仕様を抑え、グレードが低めの洗面台を選ぶとよいでしょう。

まとめ

今回は、ケーズデンキにおける洗面台リフォームについてご紹介しました。

残念ながらケーズデンキは洗面台リフォームに対応していませんが、ほかのホームセンターやリフォーム業者では対応しているところが多くあります。

洗面所は毎日使う場所だからこそ、快適で綺麗な洗面台へ変えてみませんか♪

今回ご紹介したホームセンターなどを参考に、洗面台リフォーム工事を検討してみてください!