2023年10月02日

近鉄不動産のリフォームの評判は?口コミでわかる費用の目安・対応エリア

目次
  1. 近鉄不動産リフォームの基本情報
  2. 近鉄不動産リフォームの特徴4つ
  3. 【特徴①】長い歴史と信頼
  4. 【特徴②】顔が見える大手メーカー
  5. 【特徴③】専門知識と技術を持つ職人がいる
  6. 【特徴④】幅広いリフォームに対応
  7. 近鉄不動産リフォームの口コミ・評判は?利用者の本音を調査
  8. 近鉄不動産リフォームの良い口コミ・評判
  9. 近鉄不動産リフォームの悪い口コミ・評判・クレーム
  10. 近鉄不動産でリフォームするメリット・デメリット
  11. メリット
  12. デメリット
  13. 近鉄不動産のリフォームメニュー【費用目安・施工事例】
  14. キッチンリフォーム
  15. 外部改修・耐震・断熱のリフォーム
  16. フルリフォーム
  17. 近鉄不動産のリフォームにおける受賞実績
  18. 近鉄不動産リフォームの対応地域
  19. 近鉄不動産リフォームのアフターフォロー・保証
  20. 近鉄不動産リフォームのショールーム・モデルルーム情報
  21. 近鉄不動産の営業時間・受付時間・定休日
  22. 近鉄不動産リフォームの値引き・リフォームローンに関する情報
  23. 近鉄不動産でリフォームする際の流れ
  24. 【ステップ①】相談
  25. 【ステップ②】現地調査
  26. 【ステップ③】プラン提案
  27. 【ステップ④】契約
  28. 【ステップ⑤】着工
  29. 【ステップ⑥】竣工・完成検査
  30. 【ステップ⑦】引渡し
  31. 【ステップ⑧】アフターサービス
  32. 近鉄不動産はこんな方におすすめ!
  33. 【おすすめポイント①】お客様から信頼される会社
  34. 【おすすめポイント②】省エネ・遮熱・断熱
  35. 【おすすめポイント③】フルリフォームに対応
  36. 近鉄不動産のリフォームに関するよくある質問
  37. 近鉄不動産で家を建てていない人でもリフォームを依頼できる?
  38. 中古物件を購入してからリフォームすることは可能?
  39. 見積もりには費用がかかる?
  40. 賃貸住宅向けのリフォームはある?
  41. 定額プランはある?
  42. 仮住まいのサポートはしてくれる?
  43. リフォーム時に利用できる補助金・助成金
  44. 住宅省エネ2023キャンペーン
  45. 次世代省エネ建材の実証支援事業
  46. 【初心者必見】リフォームするときの注意点5つ
  47. 対応の早さを確認すること
  48. 口コミや評判を確認すること
  49. 理想のリフォームメニューがあるか確認すること
  50. 予算に合っているかを確認すること
  51. アフターサービスの質を確認する
  52. 【後悔しないために】複数のリフォーム会社を必ず比較検討する
  53. まとめ

リフォームを考える理由は、人によってさまざまです。

「キッチンをもう少し広くしたい」

「子どもが成長したので、独立した子ども部屋がほしい」

「高齢の親のため、バリアフリーにしたい」

このように、ライフスタイルに合わせて住まいの中もリフォームしたいと考える人は多いのではないでしょうか。

とはいえ、いざリフォームとなると、どこへ相談すればよいのか、どの会社に依頼すべきか迷ってしまいますよね。

リフォーム会社選びで後悔しないためには、複数社へ相談したり公式サイトを確認したりしながら、慎重に選ぶことが大切です。

今回は、お客様に寄り添うリフォームで評判の近鉄不動産のリフォームをご紹介します。

近鉄不動産のリフォームの特徴や口コミ、アフターサービスなどを詳しく解説するので、読んでみてくださいね!

近鉄不動産リフォームの基本情報

 

近鉄不動産

会社名 住所
近鉄不動産株式会社 〒543-0001 大阪市天王寺区上本町6-5-13上本町新歌舞伎座ビル(上本町YUFURA)
電話番号 受付時間
06-6776-3051(代表) 9:30~18:20 水曜・木曜休
対応エリア リフォームメニュー
奈良県・三重県・大阪府・愛知県・京都府・兵庫県 ・お悩み別リフォーム(耐震・バリアフリーなど)
・ライフスタイル別リフォーム(ベット・老後など)
・お住まい別リフォーム(戸建て・マンション他)
・内容別リフォーム(キッチン・トイレなどの設備)
※各リフォームは細かくメニューが分かれる
費用例 アフターサービス
定価制リフォーム(施工対象65㎡以上)・基本工事金額→71,500円×専有面積(㎡)など ・リフォーム工事の内容によって1年〜最長10年までの保証期間有り
・リフォーム後の定期点検の実施
・アフターサービス窓口「24時間サポートデスク」24時間受付で年中無休

近鉄不動産株式会社は、都市事業や住まい事業、資産活用事業などを手がける企業です。

近鉄不動産のリフォームは、住まい事業におけるリフォーム・リノベーションとして、戸建てやマンション、商業施設まで幅広いリフォームに対応しています。豊富な施工実績に加え、スピード力・提案力・技術力を活かし、安心で快適な暮らしを提案しています。

1910年に鉄道事業を基盤として開業し、住宅地の造成と建築を1916年から始めている近鉄不動産。

住宅づくりにおいて約100年の歴史を持つ、老舗といえるでしょう。豊富な実績と技術をもとに、最適なリフォームを提案してくれますよ。

近鉄不動産リフォームの特徴4つ

近鉄不動産のリフォームには、4つの特徴があります。

近鉄不動産リフォームの主な特徴
  • 長い歴史と信頼性
  • 顔が見える大手メーカー
  • 専門知識と技術を備えた職人がいる
  • 幅広いリフォームに対応

【特徴①】長い歴史と信頼

近鉄不動産には、100年近い住宅づくりの歴史があります。

長い歴史のなかで、お客様との「信頼」のネットワークを築いている点が特徴です。

新築住宅を建てたお客様に快適に住み続けてほしいという思いから、さまざまなケアを目的に発足したリフォーム部門でもあります。そのため人とのつながりを大切にし、経験や技術をベースに、あらゆる要望に対応できるリフォームを提供しています。

【特徴②】顔が見える大手メーカー

リフォームを依頼する際は、どの会社を選ぶべきか悩んでしまいますよね。

そんなとき、「知名度のある大手メーカーなら安心」「CMで見たことのあるメーカーのほうがよい」といった声をよく耳にします。

一方で、大手メーカーには顔が見えにくいというデメリットがあるのも事実です。

工事を工務店に任せきりにしたり、何かあっても転勤などで担当者が変わったりするケースもあります。

近鉄不動産のリフォームは「一気通貫体制」を採用しており、最初に相談を受けた担当者が工事完了まで責任を持ってフォローしてくれるため、安心です。

【特徴③】専門知識と技術を持つ職人がいる

近鉄不動産のリフォームでは、多くの専門知識と高い技術が求められるため、職人選びを慎重に行っています。

リフォームを成功させるには営業マンの力も欠かせませんが、現場で作業する職人たちの力も重要です。

職人の技量をしっかり評価し、お客様の理想をかなえるリフォームを行ってくれますよ。

【特徴④】幅広いリフォームに対応

リフォームをしたいと考える理由は、人それぞれです。

長年にわたり住まいづくりに携わってきた近鉄不動産のリフォームは、さまざまな建物のリフォームを手がけています。

多様なリフォーム実績があり、情報や知識も豊富な点が特徴です。

近鉄不動産リフォームの口コミ・評判は?利用者の本音を調査

ここからは、近鉄不動産リフォームの口コミや評判を見ていきましょう!

実際に利用した方の口コミなので、参考にしてくださいね。

注意

これから紹介する口コミは、あくまでも個人の感想です。すべてを鵜呑みにせず、ショールームなどへ足を運び、自分の目で確認してくださいね!

近鉄不動産リフォームの良い口コミ・評判

良い口コミ
 (5)

「愛想がよく、とても良い対応でした。」

「新築のようにきれいにしていただきました。工期も短く、早く完成させていただきました。」

引用元:Googleマップ

近鉄不動産リフォームの悪い口コミ・評判・クレーム

悪い口コミではありませんが、参考にしてください。

悪い口コミ
 (3)

「外壁工事の仕上がりに不具合がありましたが、迅速に対応していただきました。」

引用元:Googleマップ

近鉄不動産でリフォームするメリット・デメリット

近鉄不動産でリフォームをすると、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

メリット

  • あらゆるリフォームに対応
  • 担当者が変わらず安心できる

デメリット

  • アフターサービスの施工後保証期間が、工事内容によっては短い

それぞれ確認していきましょう。

メリット

メリット
  • あらゆるリフォームに対応
  • 担当者が変わらず安心できる

築50年の住宅であっても、フルリフォームが可能です。

耐震補強や内装、外観、水回り、見えない配管まで幅広く改修し、断熱性能も高めることで、快適に過ごせるための工夫を施せますよ。

また、小さな傷の修繕も依頼できるため、担当者と何度も顔を合わせることが可能です。

こうした点が信頼につながるのですね。

さらに、リフォーム初心者にとって、最初から最後まで担当者が変わらないことは安心ですよね。

一気通貫体制で担当者が変わらないため、不安なくリフォームを任せられることがメリットです。

デメリット

デメリット
  • アフターサービスの施工後保証期間が、工事内容によっては短い

アフターサービス窓口「24時間サポートデスク」があるため安心ではありますが、施工完了後に発行される保証書の期間がどの程度なのか、気になる方も多いようです。

近鉄不動産のリフォームメニュー【費用目安・施工事例】

ここからは、近鉄不動産のリフォームメニューを紹介します。

理想に近いリフォームメニューがあるか、確認してみてください。

・悩み別リフォーム(耐震・断熱・バリアフリーなど)
・ライフスタイル別のリフォーム(ベット・老後など)
・住まい別リフォーム(戸建て・マンションほか)
・内容別リフォーム(キッチン・トイレなどの設備)

など、リフォームごとに細かなメニューが用意されています。

キッチンリフォーム

対面式やアイランドキッチンに交換すると家族とのコミュニケーションを取りやすくなることから、近年人気のリフォームとなっています。

近鉄不動産のリフォームでは、既存のキッチンを活用して作業スペースを広げたり、高さを調整したり、食洗機を追加したりすることも可能です。

独立型キッチン、ダイニングキッチン、LDKキッチンといったタイプを決めることで、現在のキッチンの悩みも解消されるでしょう。

費用・価格の目安

公式サイトでは、費用の詳細を確認できませんでした。

施工事例

引用元:近鉄のリフォーム>キッチン

既存キッチンに、食器洗いの負担を軽くするためビルトイン食洗機を設置しました。

収納も少なかったため、下キャビネットをすべて交換してスペースを広げています。

外部改修・耐震・断熱のリフォーム

重い屋根を吹き替えることで、耐震効果が期待できます。

また、遮熱・断熱に特化した塗布式断熱材もあるため、外壁工事だけで断熱対策もできます。

内部を改装せずに、外部改修による耐震・断熱リフォームが可能です。

費用・価格の目安

公式サイトでは、費用・価格の目安は確認できませんでした。

施工事例は約730万円と記載されていました。

施工事例

引用元:近鉄リフォーム>事例集

耐震を意識した外部工事です。

家の重量を軽くするため屋根を吹き替え、遮熱・断熱に特化した塗料「ガイナ」を外壁に塗布しました。

外部改修工事とあわせて玄関扉も交換し、内部には手を加えず、外部改装で耐震補強・断熱を行っています。

フルリフォーム

間取りをそのまま活用し、設備機器をすべて入れ替えることもできます。

床や壁なども、希望に合わせて貼り替えが可能です。

収納スペースを増やしたり、壁に断熱材を入れたりして、夏は涼しく冬は暖かい部屋にリフォームできます。

費用・価格の目安

公式サイトでは、費用に関する情報を確認できませんでした。

設備やリフォームする広さによって費用は異なるため、相談時に確認してください。

施工事例

引用元:近鉄リフォーム>ビフォーアフター集

築38年のマンションを、カフェスタイルをテーマにリフォーム。

既存の間取りを活かし、古くなった設備機器の入れ替えや床・クロスなどの交換を行いました。

自宅でもゆったり過ごせる空間を演出しています。

近鉄不動産のリフォームにおける受賞実績

受賞実績の記載は、公式サイトでは見つけられませんでした。

近鉄不動産リフォームの対応地域

近鉄不動産リフォームの対応エリアは、以下のとおりです。

  • 奈良県
  • 大阪府
  • 三重県
  • 愛知県
  • 京都府
  • 兵庫県

上記エリア内でも対応できない場合があるため、問い合わせが必要です。

近鉄不動産リフォームのアフターフォロー・保証

近鉄不動産リフォームでは、工事内容に応じた保証書を発行し、引き渡し後にアフターサービスを実施しています。

工事内容によって1年〜最長10年の保証期間が設定されているため、詳細を確認する必要があるでしょう。

また、リフォーム後に不具合が発生することもあるため、定期点検も行っています。

アフターサービス窓口「24時間サポートデスク」は24時間受付で、年中無休です。

近鉄不動産リフォームのショールーム・モデルルーム情報

ショールームやモデルルームについての情報は、公式サイトでは確認できませんでした。

ただし、店舗では定期的にイベントが開催されているようです。

公式サイトを確認してみてください。

近鉄不動産の営業時間・受付時間・定休日

営業時間・受付時間9:30~18:20
定休日 水曜・木曜

近鉄不動産リフォームの値引き・リフォームローンに関する情報

近鉄不動産リフォームの公式サイトでは、値引きに関する情報は確認できませんでした。

リフォームローンについては、注文住宅の提携ローンに「増改築資金」とあるため、ご紹介します。

提携ローンの一例となっているため、ローンを検討する場合は問い合わせが必要です。

ローン名住宅ローン(提携ローンの一例)
条件・満20歳以上~満70歳未満(完済時満80歳未満)・団体信用生命保険に加入できる方・1年以上勤続又は営業、税込み年収200万円以上の方・住宅の新築、増改築資金・外構工事・住宅関連設備等の付随費用
金利変動金利・固定金利(2年間・3年間・5年間・10年間)

近鉄不動産でリフォームする際の流れ

ここからは、近鉄不動産でリフォームを行う際の流れを紹介します。

コメリのリフォームの手順

相談

現地調査

プラン提案

契約

着工

竣工・完成検査

引渡し

アフターサービス

初めてのリフォームでは、わからないことも多いですよね。

事前に知っておくと、相談時に慌てずに済むため安心です。

一度確認してみてくださいね。

【ステップ①】相談

現在の住宅状況について、要望や問題点を話し合います。

資格(建築士・インテリアコーディネーターなど)を持つ専任スタッフが、相談から工事完了まで一緒にリフォームを考えてくれますよ。

【ステップ②】現地調査

リフォームを依頼する現地を訪れ、建物の構造確認や採寸、写真撮影などを行います。

実際の住宅を確認することで、経験豊富なスタッフが理想のリフォームプランに向けたヒントを得られるでしょう。

【ステップ③】プラン提案

お客様の要望を形にし、具体的なイメージを持てるよう、図面やイラストなどを用いてわかりやすくプランを提案してくれます。

工事内容によっては税制上の優遇制度や自治体の補助金を受けられる場合があるため、補助金の情報も説明してくれますよ。

【ステップ④】契約

リフォームプラン・見積り・工事スケジュールなどを検討し、納得できたら契約となります。

【ステップ⑤】着工

着工前には、近鉄不動産リフォームのスタッフが近隣の方々へ工事の挨拶を行ってくれます。

徹底した現場管理により、リフォーム工事の安全を確保します。

【ステップ⑥】竣工・完成検査

近鉄不動産リフォームのスタッフによる竣工検査後、お客様にも仕上がりを確認してもらいます。

手直しや追加工事がある場合も相談できます。

【ステップ⑦】引渡し

竣工検査とお客様による仕上がり確認を終えたら、いよいよ引渡しとなります。

【ステップ⑧】アフターサービス

工事内容に応じて、1〜10年の保証期間が設けられたアフターサービスを受けられます。

工事完了後も、定期点検などの対応が可能です。

近鉄不動産はこんな方におすすめ!

ここでは、近鉄不動産のリフォームがおすすめの人を見ていきましょう。

  • 信頼できる会社へ依頼したい人
  • 省エネ住宅にしたい人
  • 古くなった家やマンションをフルリフォームしたい人

【おすすめポイント①】お客様から信頼される会社

近鉄不動産には、およそ100年の歴史があります。

100年の歴史のなかでお客様との「信頼」というきずなが築かれており、家を新築・リフォームした後も「またお願いしたい」という声が多く聞かれます。

【おすすめポイント②】省エネ・遮熱・断熱

近年は地球温暖化が進み、夏の暑さも厳しくなっていますね。

少しでも夏は涼しく、冬は暖かい家で暮らしたいと思いませんか。

近鉄不動産のリフォームでは、遮熱・断熱に適した外壁や内壁の工事を実施しています。

断熱効果があれば光熱費の削減にもつながるため、おすすめです。

【おすすめポイント③】フルリフォームに対応

マンション・戸建てのどちらでも、フルリフォームに対応しています。

部屋の壁や仕切りを取り除いて3DKから2DKへ間取りを変えたり、キッチンやトイレを使いやすい設備に替えたりと、要望に応じてプランを考えてくれますよ。

一度相談してみてください。

近鉄不動産のリフォームに関するよくある質問

ここからは、近鉄不動産のリフォームについてよくある質問を見ていきましょう。

同じような疑問を持つ人もいると思うので、参考にしてみてくださいね!

近鉄不動産で家を建てていない人でもリフォームを依頼できる?

もちろん依頼できます。

気軽に相談してみるとよいでしょう。

中古物件を購入してからリフォームすることは可能?

こちらも可能です。

中古物件探しからリフォームまで、トータルで手伝ってもらえるようです。

公式サイトでも物件を検索できます。

見積もりには費用がかかる?

相談から見積りまでは無料です。

賃貸住宅向けのリフォームはある?

こちらもリフォーム可能です。

賃貸物件のほか、ホテル・店舗・オフィスの改装にも対応しています。

定額プランはある?

公式サイトには情報がありませんでした。

仮住まいのサポートはしてくれる?

残念ながら、こちらも公式サイトでは確認できませんでした。

リフォーム時に利用できる補助金・助成金

リフォームで利用できる国の補助金・助成金について解説します。

リフォーム内容が利用条件に当てはまる場合は、申請できます。

工事前に申請する必要があるため、確認しておきましょう。

また、国の補助金・助成金は申請期間中でも予算の上限に達すると終了する可能性があるため、注意してくださいね。

住宅省エネ2023キャンペーン

このキャンペーンは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭の省エネを強力に推進するため、住宅断熱の向上や高効率給湯器の導入などの省エネ化を支援する3つの補助事業の総称です。

それぞれ見ていきましょう。

補助金名こどもエコすまい支援事業
利用条件子育て世代または若者夫婦世帯が既存住宅を購入・リフォームを行う場合
補助率・補助額子育て世帯・若者夫婦世帯は一戸当たり45万円から最大60万円まで。
補助金名先進的窓リノベ事業
利用条件対象の窓改修工事・ガラス交換・内窓設置・外窓交換(カバー工法)(はつり工法)改修後の窓の性能・対象住宅の種類に応じて熱貫流率の基準を満たすもの
補助率・補助額窓の改修に関する費用の1/2相当等が定額補助一戸当たり、5万円から最大200万円まで
補助金名給湯省エネ事業
利用条件導入する高効率給湯器によって定額が補助されます。
補助率・補助額・家庭用燃料電池(エネファーム)→15万円/台
・ヒートポンプ、ガス瞬間式併用型給湯器(ハイブリット給湯器)→5万円/台
・ヒートポンプ給湯機(エコキュート)→5万円/台

次世代省エネ建材の実証支援事業

断熱を目的とした住宅の改修方法は、3つの区分(外張り断熱・内張り断熱・窓断熱)から選択できます。

二次公募期間:2026年9月4日(月)〜2026年11月30日(木)17:00締切 先着順で受付期間が短いため、利用条件に該当するリフォームを行う方は早めに申請するとよいでしょう。

補助金名次世代省エネ建材の実証支援事業
利用条件外張り断熱・外気に接する外壁全てを外張り断熱工法などで改修する工事内張り断熱・断熱パネルもしくは潜熱蓄熱建材を用いて室内側から断熱改修する工事窓断熱・全てのまどを外窓(防火・防風・防犯仕様)にて改修する工事
補助率・補助額補助対象経費の1/2外張り断熱・戸建住宅が対象・地域区分で補助上限額が異なる 300万~400万円内張り断熱・戸建住宅の上限:200万円/戸・集合住宅の上限:125万円/戸窓断熱(戸建住宅のみ)・補助上限:150万円/戸

【初心者必見】リフォームするときの注意点5つ

初心者がリフォームを依頼する際の注意点を5つ紹介します。

リフォーム会社を選ぶ際の参考にしてくださいね。

対応の早さを確認すること

対応の早さはもちろん、正確さもあるとよいですね。

知りたい情報や質問に正確かつ迅速に対応してもらえるなら、依頼したいと思えるでしょう。

工事対応の早さも同様です。

リフォームは相談から工事完了まで、長期間かかります。

長く付き合うことになるため、対応が早いリフォーム会社へ依頼することが重要です。

リフォーム会社を選ぶ際は、対応の早さも確認してください。

口コミや評判を確認すること

検索サイトで口コミや評判も確認してみましょう。

リフォームが初めての方は、どのようなリフォーム会社があるのかもチェックできます。

口コミや評判を比べてみるのもよいでしょう。

リフォーム会社の公式サイトにもお客様の声が掲載されているため、確認してみましょう。

良い口コミも悪い口コミも個人の意見なので、実際の状況はわからない部分が多いはずです。

すべてを信じる必要はなく、参考程度にとどめておきましょう。

理想のリフォームメニューがあるか確認すること

自分が理想とするリフォームメニューがあるか、リフォーム会社の公式サイトなどで確認することも重要です。

リフォーム会社を決めた後に希望するリフォームができなければ、元も子もありません。

また、得意とするリフォームや対応する規模は、会社によって異なります。

自分の希望するリフォームをかなえてくれる会社を選ぶことも大切ですね。

予算に合っているかを確認すること

リフォームの見積りが、設定した予算に見合っているかどうかも大切なポイントです。

小規模・大規模を問わず、リフォームは予算の上限を決めてから始めましょう。
相談の際に予算を伝えておけば、プランも立てやすくなります。

稀に予定外の追加工事が発生することもありますが、余裕を持って予算計画を立てておけば安心です。

また、工事内容と金額にずれがないかも確認しておきましょう。

どの工事にどの程度の費用がかかるのか、事前に調べておくことも必要ですね。

アフターサービスの質を確認する

アフターサービスがあると安心ですが、その内容を確認することが大切です。

工事や設備によっては、アフターサービスの内容が異なる場合も多くあります。

無料か有料か、保証期間なども気になるところですよね。

定期点検があるのか、いつまで依頼できるのかなど、心配は尽きません。

まずはアフターサービスがあれば良いと考えるのではなく、サービス内容の質が良いのか悪いのかを確認してみましょう。

リフォーム会社の公式サイトにはサービス内容が記載されているため、確認してください。

【後悔しないために】複数のリフォーム会社を必ず比較検討する

リフォームをしたいと思ったら、まずはどのリフォーム会社を選ぶか決めるところから始まります。

さまざまに調べたり、ショールームへ足を運んでみたりします。

1社に絞り込むのは難しいことですね。

そこでおすすめしたいのが、複数社から見積りを取ることです。

見積りを取ることで費用の相場がわかり、工事内容なども比較できます。

同じプランでも、費用に差が出る可能性があります。

リフォームが始まってから後悔しないよう、大手住宅メーカーだけでなく、地域の工務店など3社以上に見積りを依頼してみましょう。

まとめ

近鉄不動産のリフォームをご紹介してきました。

近鉄不動産はお客様との絆と信頼が厚く、リピーターが多いことも約100年続く理由のひとつかもしれません。

何世代にもわたって付き合える、信頼と実績があります。

また、近鉄不動産のリフォームは、小さな傷から大規模なフルリフォームまで、要望に応じて幅広く対応しています。

戸建住宅、マンション、賃貸物件、商業施設までリフォームできる点も魅力のひとつです。

施工事例からもわかるように、さまざまなリフォームを手がけてきた経験と実績があります。

依頼先を決める際は、他のリフォーム会社と比較することも大切です。

そのうえで、自分の要望に合った理想のリフォームができる会社を選んでくださいね。

この記事を参考に、近鉄不動産のリフォームも選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

会社名近鉄不動産株式会社
住所〒543-0001 大阪市天王寺区上本町6-5-13上本町新歌舞伎座ビル(上本町YUFURA)
電話番号06-6776-3051(代表)
受付時間9:30~18:20 水曜・木曜休
対応エリア奈良県・三重県・大阪府・愛知県・京都府・兵庫県
リフォームメニュー・お悩み別リフォーム(耐震・バリアフリーなど)
・ライフスタイル別リフォーム(ベット・老後など)
・お住まい別リフォーム(戸建て・マンション他)
・内容別リフォーム(キッチン・トイレなどの設備)
※各リフォームは細かくメニューが分かれる
費用例定価制リフォーム(施工対象65㎡以上)・基本工事金額→71,500円×専有面積(㎡)など
アフターサービス・リフォーム工事の内容によって1年〜最長10年までの保証期間有り
・リフォーム後の定期点検の実施
・アフターサービス窓口「24時間サポートデスク」24時間受付で年中無休
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